お知らせ
2025年11月22日
- 成果報告
金子幸弘教授が執筆した論文が「日本化学療法学会雑誌」に掲載されました
金子幸弘教授(本センター 人材育成部門 副部門長)が執筆した教育関係の論文「オリジナルゲームを活用した抗菌薬適正使用支援プログラムの実践とその教育効果の検証」が「日本化学療法学会雑誌」に掲載されました。 薬剤耐性(AMR)対策として抗菌薬適正使用支援(AS)が国際的に推進されているが、多職種間で知識格差が障壁となっており、ASに関するナレッジギャップ解消を目的に、ゲーム型教材を取り入れた研修会「Fil-GAP」を企画し、その教育効果を検証した論文となっております。以下で論文を掲載するのでぜひご一読下さい。