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2026年2月20日

卒業論文・修士論文の発表を行いました

2月9日に卒業研究評価会(都市学科,建築学科),2月14日に修士論文試問会(都市系専攻)が開催されました。
本研究室からは,卒論生8名(都市学科6名,建築学科2名),修論生7名が1年間の研究成果を発表しました。皆さん最後までしっかり頑張ってくました,お疲れさまでした。

各人の研究は以下のとおりです。

【卒業論文(都市学科)】
江良 航:道路空間における屋外飲食席設置許可制度に関する研究
川北知輝:路上喫煙禁止後の大阪難波エリアにおける路上喫煙の実態に関する研究
坂口恵海:神戸市の坂道における空間構造と景観特性に関する研究
瀬浦侃央:大阪・上町台地における緑の分布とその変遷に関する研究
西山心萌:大阪・中之島におけるライトアップ景観の評価に関する研究
前川佳乃子:大阪・水の回廊にみる都市音環境の特性に関する研究 

【卒業論文(建築学科)】
磯野愛美:商店街に立地する「子どもの居場所」に関する研究
丁子友昭:都心近傍の非戦災地区における店舗ファサードに関する研究

【修士論文】
内田桃加:グラングリーン大阪うめきた公園サウスパークの利用実態に関する研究
岡村陸功:戦後大阪におけるヤミ市を起源とした商業空間の変遷と大阪駅前地区の事例調査
鎌田健志:京都市歴史遺産型美観地区における制度の運用実態と新築建物の外観意匠に関する研究
田中志歩:橋上利活用における利用者の滞留行動と評価に関する研究
藤元嵩史:Park-PFIを通じた都市公園の夜間利用に関する研究
松藤大誠:橋上空間利活用の社会実験における周辺回遊行動に関する研究
道岡蒼登:大阪・なんば広場における利活用ルールの形成プロセスと運用実態に関する研究

詳細はこちら(Thesis)