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2026年3月27日
ブリッジテラス学生研究報告会が開催されました
都市計画研究室では,関西の各大学・研究室や大阪市役所等の関係機関とともに,中之島に架かる橋梁の橋上及び橋下空間を活用する「水都大阪ブリッジテラス」の取組に参画しています。この取組は,民間主体による橋のマネジメント体制の構築をめざして,産学公民で構成する「中之島ブリッジテラス実行委員会」を組織し,空間のデザインや機能,利活用や維持管理方法のあるべき方法を検証することを目的に2023年から社会実験として取り組んできたものです。
3月26日,ブリッジテラスや中之島の水辺に関する調査研究結果を報告・議論する場として,学生研究報告会が開催されました。都市計画研究室のほか,大阪公立大学景観計画学研究室,大阪工業大学空間情報学研究室,京都大学景観設計学分野の学生がそれぞれの研究成果を発表し,活発な議論が行われました。
都市計画研究室からの発表は以下のとおりです。
田中 志歩 『橋上利活用における利用者の滞留行動と評価に関する研究』
西山 心萌 『大阪・中之島におけるライトアップ景観の評価に関する研究』
松藤 大誠 『橋上空間利活用の社会実験における周辺回遊行動に関する研究』(高木講師から代理発表)

