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2026年3月16日

【みのしまラボ】第1回まちづくりコンペ&オープンミーティングが開催されました

本研究室では,学生が中心となって,「みのしまラボ」に参画・運営しています。「みのしまラボ」は,和歌山県有田市みのしまエリア(JR箕島駅周辺)におけるまちづくり活動の実践と調査を通じて,みのしまエリアのあるべき将来像を探り続けるための,大学生主体のまちなかラボラトリーです。本プロジェクトでは,本研究室と和歌山大学の学生が協働し取り組んでいます。

1/22に約1年の活動の集大成となるみのしまラボ第1回まちづくりコンペが行われました。翌日(1/23)には地域の方々とみのしまの将来を議論するワークショップであるオープンミーティングが開催されました。まちづくりコンペでは,①箕島駅前班 ②かわまち班 ③みのしまエリア班 の3チームがそれぞれ箕島の課題や理想について考え,資料を作成し地域の方々に向けて発表しました。優秀賞として①箕島駅前班が選ばれ,表彰されました。

オープンミーティングでは,みのラボの学生と地域の方々でみのしまの将来を考えるワークショップを行いました。地域の方々は普段学生と活動している方々だけではなく,まちの自治会長やただ興味があってきてくれた方など様々な方が参加し,実りのあるワークショップになりました。

スライド2
▲1/22 コンペの様子

スライド3
▲1/23 オープンミーティングの様子