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2026年5月4日
【みのしまラボ】箕島駅前通り歩行者天国イベント「やるやんみのしまストリート2026」開催されました
本研究室では,学生が中心となって,「みのしまラボ」に参画・運営しています。「みのしまラボ」は,和歌山県有田市みのしまエリア(JR箕島駅周辺)におけるまちづくり活動の実践と調査を通じて,みのしまエリアのあるべき将来像を探り続けるための,大学生主体のまちなかラボラトリーです。本プロジェクトでは,本研究室と和歌山大学の学生が協働し取り組んでいます。
4/29に箕島駅前通り歩行者天国イベント「やるやんみのしまストリート2026」が開催されました。JR箕島駅前にある簑島駅前通りは、昭和の時代に有田市のシンボル的な通りとして様々な店舗が立ち並び、多くの人や物で賑わっていました。このイベントは、昭和の賑わいを1日限定で現代風に再現したものです。当日は60以上の店舗が出店し、地域の方々の発表(学生の一人もDJとして出演)、懐かしいゲーム体験(ファミコン)など、様々なコンテンツが設けられ、多くの方に楽しんでもらえるイベントになりました!
学生はイベントの設営・撤収の手伝いだけではなく、実際に店舗を出店し、地域の方々と交流しました。

▲ストリートの様子

▲地域の方々の発表,懐かしいゲーム体験

▲学生の出店