10月21日(水)、小児病棟にて、大阪科学技術センター サイエンスラボの講師をお迎えし「フシギがいっぱい!おもしろ科学実験」を開催しました。
このイベントは、さまざまな実験や工作を通して、入院中の子どもたちに楽しみながら理科や科学に触れてもらうことを目的に毎年2回開催しています。実験を見るだけでなく、自ら体験しながら科学の不思議を学べる機会となっています。
当日はまず、液体窒素を使った実験に挑戦。バナナやゴムボール、風船、電球などを液体窒素の中に入れ、どのように変化するのかを観察しました。目の前で起こる変化や音に、子どもたちからは大きな歓声が上がりました。
また、紙コップを使った工作では空気砲を作り、空気が飛び出す仕組みを楽しみながら体験しました。
子どもたちはもちろん、保護者や看護師、職員も実験に夢中になり、会場全体で科学の不思議や面白さを楽しむひとときとなりました。

液体窒素を使った実験

紙コップを使った空気砲の実演

液体窒素に入れたゴムボールを割る様子

液体窒素に電球を入れたときの変化を観察

紙コップを使って空気砲を作る子ども

完成した空気砲を動かす赤ちゃん
