2026年11月2日(月)、医学部学舎にて「第46回 大阪公立大学 関連・協力病院会議」を開催しました。本会議は、関連・協力病院の皆さまへ最新の医療情報を共有するとともに、相互理解を深め今後の連携強化につなげる目的で、毎年開催しているものです。

第1部は、医学部附属病院の角 俊幸副院長の司会進行のもと、鶴田 大輔医学研究科長および中村 博亮病院長による開会挨拶で始まりました。

角副院長

角副院長

鶴田医学研究科長

鶴田医学研究科長

中村病院長

中村病院長

続いて行われた新任教授挨拶では、放射線診断学・IVR学の山本 晃教授、救急医学の西村 哲郎教授が登壇しました。
その後、最新治療に関する情報提供として、循環器内科学の福田 大受教授が「治療抵抗性高血圧と腎デナベーション」、肝胆膵外科学の石沢 武彰教授が「肝転移の最新外科治療:大開腹から無侵襲へ」をテーマに講演しました。

第2部の意見交換会では、関連・協力病院の皆さまと活発な交流が行われました。

今後も関連・協力病院との緊密な連携を通じて、地域医療の充実と医療の質の向上に努めてまいります。

山本教授

山本教授

西村教授

西村教授

福田教授

福田教授

石沢教授

石沢教授