お知らせ

2026年7月22日

菅野拓准教授の書籍が刊行されました

 菅野准教授ら編著の『バウンダリースパニング 協働現場の解剖学』(ナカニシヤ出版)が2026年3月31日に出版されました。詳しくはこちら(ナカニシヤ出版ホームページ)をご覧ください。

以下、ナカニシヤ出版の本書紹介文です。

                                                                       

まちづくり、防災、環境、多文化共生……
「やっかいな問題」を解決する越境的実践

 人々が協働して複雑な問題を解決しようとするとき、組織や専門の枠を越え、人と人をつなぎ、情報やノウハウ、資金の「ハブ」となり、状況に流動的に対応して舵取りしていくような人物があらわれることがあります。こうした人物か引き起こす越境的実践=バウンダリースパニングが「やっかいな問題」を解決するための鍵となる。本書はそのメカニズムを解き明かしていきます。