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2026年8月7日
淀川の治水と利水の400年を感じるエクスカーションを実施しました。
まず、淀川の主要な支流である京都の木津川周辺で砂防の歴史を見ました。明治期の砂防は淀川下流を守る重要な土木工事でした。一方、その周辺には天井川がいくつも見られます。学生にとってあからさまな天井川を見る初めての機会だったようです。
その後、宇治川、淀川と、本流を見て歩きました。巨椋池(おぐらいけ)の干拓、内水面交易、扇状地の伏流水、伏見の酒蔵、疎水と電力など、近世以降の京都~大阪の河川文化は実に豊かで、すべてがつながっていることを感じました。
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