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2026年3月12日

  • 2025年度活動歴

開催報告「こども未来創造プラットフォーム 共創研究会」

2025 年 7 28 日(月)、中百舌鳥キャンパス スマートエネルギー棟にて「第 1 回 共創研究会」を開催し、自治体・学校関係者、企業、NPO、社会福祉協議会、議員など65 名以上の皆様にご参加いただきました。

本研究会では、教育と福祉を横断した子ども支援のあり方について議論を深めました。

内容概要

基調報告(能勢町教育委員会)
学校再編やアフタースクール事業等を通じた、地域全体で子どもを支える取り組みと、教育・福祉連携の重要性が共有されました。

基調報告(門真市学校教育課)
学校現場で顕在化しているシステム間の分断やデータ活用の課題を提示。
教員の業務負担軽減につながる次世代校務支援システムへの期待が示されました。

グループ討議
参加者全員による意見交換では、

  • 自治体の調達制度が生む制約
  • データ連携の不足・標準化の必要性
  • 教員の ICT 活用格差
  • 教育と福祉の情報接続の困難さ
    など、現場の課題と改善策が多角的に議論されました。

参加者の声(抜粋)

  • 「現場の実情が具体的に理解でき、解決策を考えるきっかけになった」(企業)
  • 「多様な主体との対話により、新たな視点が得られた」(自治体)

共創研究会_画像2 (1)

共創研究会_画像1 (1)

本研究会は、教育・福祉現場の課題を共有しながら、実践的な共創の場をつくることを目的としております。
今後も継続的に開催し、会員間のネットワーク強化と連携促進を図ってまいります。