卒業研究

2024年度

  • 山崎 紳平; "四元数による正多面体の作図".

2023年度

  • 北山 陽菜; "一般線形群と簡約な部分群の極分解".
  • 山下 裕理; "位相群の閉部分群による商空間と proper 作用による軌道空間のハウスドルフ性".

2021年度

  • 中野 玄視; "二面体カンドルの部分カンドルでないある種の部分集合".

2019年度

  • 石井 俊匡; "対称行列への直交群の作用の軌道".
  • 森川 将伍; "多様体上の Morse 関数の具体的構成". [ 大仁田ゼミ ]

2017年度

  • 熊谷 武流; "リー代数とそのリー部分代数のリッチ曲率の関係".
  • 髙口 裕大朗; "複素一般線形群の部分リー群を用いたリー群の定義".
  • 多田 安輝; "カンドルの被覆について".

2016年度

  • 近藤 裕司; "可解リー代数に対するリー群の存在定理".
  • 長鋪 美香; "球面と射影空間におけるカンドル内の極大可換な部分集合". [ Contemp. Math. 777 (2022), 103--125 ]

2015年度

  • 赤瀬 文章; "リー群とリー環の対応".
  • 権藤 暁則; "イソトロピー既約な等質空間上の Einstein 計量".

2014年度

  • 日向 達也; "3 次元 Lie 代数の田崎・梅原不変量と左不変 Einstein 計量".
  • 稲葉 勇哉; "直交リー代数に付随する群による一般線形群の両側剰余類の計算".
  • 柿木 悠輔; "サッカーの幾何学的考察:ゴールキーパーとディフェンダーのベストポジション".

2013年度

  • 石原 吉崇; "二面体カンドルの直積の平坦性".
  • 木村 健太郎; "クランから得られる可解リー代数と代数的リッチソリトン".

2011年度

  • 藤丸 拓也; "低次元のベキ零リー環の微分環".
  • 原 憲文; "円錐曲線と 3 次ローレンツ群".

2010年度

  • 飯田 隆太; "実特殊線形リー群の基本群".
  • 武富 雄一郎; "フロベニウスの定理とそのリー群論への応用".

2009年度

  • 岡田 克哉; "曲率一定のシュートに対するキーパーの最適な動き".
  • 桐野 和也; "投影による身近な幾何学:地図とサイコロ".
  • 久保 亮; "Hopf ファイバー束のリーマン幾何的性質".
  • 松﨑 勝也; "球面と双曲空間の曲率:低次元の場合の計算".

2008年度

  • 宇都宮 洋志; "いくつかの対称空間の線形イソトロピー表現の軌道".
  • 高橋 正; "回転面におけるガウス曲率と平均曲率".

2007年度

  • 日隈 俊樹; "ガウス曲率が 0 となる曲面".
  • 寺田 和弘; "特殊線型リー群の左不変計量と Ricci 曲率".
  • 与儀 勉; "幾何学とサッカー: シュートコースに関する考察".

2006年度

  • 神垣 雅郁; "点と平面曲線との距離の考察 ~ サッカーにおける最適シュート角度 ~".
  • 児玉 広志; "あるリー群の左不変計量に関する曲率について".
  • 高原 淳; "ガウス曲率一定曲面と平均曲率一定曲面の関係".

2005年度

  • 柏 正; "The proof of de Rham's Theorem by A. Weil".
  • 黒木 健吾; "曲率から見る平面曲線の幾何学的性質".
  • 下村 和義; "正規直交標構を用いたガウスの驚異の定理の証明".
  • 吉田 久志; "$H$-type 群と局所同型なリー群について". [ Proc. Amer. Math. Soc. 136 (2008), no. 9, 3247--3254 ]