イベント案内

2026年7月10日

ディープテック分野を対象としたビジネスプラン・コンテスト「SUCSUC DETECT2026」エントリー開始!

競争的資金の獲得などを通じた技術シーズの社会実装や事業化を支援するスタートアップ創出・支援センター(SUCSUC)では、ディープテック分野を対象としたビジネスプラン・コンテスト「SUCSUC DETECT2026」を開催します。

 

本コンテストは、大阪公立大学および大阪公立大学工業高等専門学校に所属する研究者や学生を対象に、アントレプレナーシップを醸成しながら研究成果の社会実装のためのプランやシナリオをビジネスプランとしてまとめ、優秀者を顕彰する機会を提供するとともに、JSTNEDOなどの競争的資金の獲得、さらには企業との連携やスタートアップ創出につなげることを目的としています。皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

最終審査会 

  2026年9月26日(土)13時~​1730  

​​場所 

  大阪イノベーションハブ (大阪市北区大深町31号グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7 階)

表彰 

  最優秀賞・優秀賞・協賛賞など    

​​応募資格 

  以下の条件をすべて満たす方は応募可能です。  

  • 大阪公立大学または大阪公立大学工業高等専門学校に所属する研究者(ポスドク等含む)・学生 
  • 研究シーズの社会実装や事業化、競争的外部資金獲得(例:KSAC-GAPファンド等)に興味関心があること 

<留意事項> 

過去のビジネスプラン・コンテスト等の出場者、受賞者、その他補助金採択者も応募可能です。

既に事業化、起業しているプランも応募可能です。 但し、起業済の企業からの申請の場合は既存事業の紹介ではなく、新規事業のビジネスプランを対象とします。

 

■応募テーマ 

 テクノロジーやデータサイエンスを活用した、社会課題解決、持続可能な社会構築、地域振興など

 (※テクノロジーの例:ヘルスケア・ライフサイエンス、材料・ナノテクノロジー、アグリ・フード、電子・情報通信、機械・ロボティクス、環境・エネルギー、宇宙、フィンテック など)

■審査および選考方法 

エントリーシートによる書類審査(課題の捉え方とソリューションとの整合性、技術シーズやアイデアの強み、社会的インパクト、市場性、収益性、実現性、将来性、成長性等を評価)

最終審査では上記に加えてプレゼンテーションの内容や表現力について評価します。

書類審査通過者(12名以内)への「プレゼンテーション・ブラッシュアップ講座」を実施します。​

最終審査会(926日)でのプレゼンテーションに基づき、最優秀賞、優秀賞などを決定します。​

■スケジュール 

  710日(金):イベント公開、応募開始

  723日(木):募集説明会 (SUCSUC-CONNECT Summerの中で説明)          

        対面会場 中百舌鳥キャンパススマートエネルギー棟 (以降、アーカイブにて視聴:詳細はHPに掲載) 

  8月31日(月)応募締切  (提出資料はこの日まで修正可能) 

  9月 4日(金):書類審査結果通知予定 

  9月 初旬~中旬:個別ブラッシュアップ 

  9月26日(土):最終審査会@大阪イノベーションハブ

【応募方法】 

①  エントリーシートを以下のURLからダウンロードしてください。 

【提出用】SUCSUC-DETECT2026l_エントリーシート.docx

②  エントリーシートに記入したものを以下のURLの応募フォームからアップロードしてください。 

SUCSUC-DETECT 2026 エントリーフォーム (8/31締切)

※提出締切は8月31日(月)17時00分(JST)です。

※提出後に加筆・修正を行った場合は、最新の資料を再度送信してください。

  最新のタイムスタンプがある資料を受理します。(締切までは何度でも書き直しできます)

DETECT2026チラシA4たて.pdf

【お問い合わせ・相談窓口】 

大阪公立大学 産学官民共創推進室 スタートアップ創出・支援センター 

担当:曽根・宮本 

Email: sngk-event@ml.omu.ac.jp 

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【SUCSUC DETECTについて】 

イベント名「DETECT」は、Deep Tech Business Plan Contestの略称ですが、以下の3つの想いが込められています。

 

≫​​未来の可能性を見出す

本コンテストは、研究成果を社会実装したいという強い思いを持つ研究者や学生を見出し、その挑戦を後押しします。

 

≫課題を発見する

本コンテストを通じて、参加者がビジネス化のために何が足りないのかに気づき、次のステップへ進むきっかけを提供します。

 

≫価値を見極める

参加者が提案する技術やビジネスモデルが、本当に社会課題の解決につながるかを検討し、持続可能な社会づくりへの貢献を目指します。

 

DETECT」という言葉には、このように未来を切り開く可能性を探り、課題を発見し、真の価値を追求するプロセスへの期待が込められています。