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2026年7月1日
8月16日(日)に青少年のための科学の祭典 サイエンス・フェスタ2026大阪大会に出展します。大阪の都市部でよく見られるクマゼミは、枯れ枝に卵を産みつけられた翌年7月上旬から8月上旬の雨の日に、卵から孵化(ふか)して幼虫になり、1時間以内で土にもぐります。この時期に、公園などで拾い集めた枯れ枝を水に浸けることで雨の日と同じにすると、10分から1時間後にセミの卵が孵化します。孵化した幼虫が枯れ枝の中から体をくねらせて出てくる様子や歩き回る様子をルーペやデジタル顕微鏡を使って観察します。
【イベント概要】
〇サイエンス・フェスタ:セミの孵化(ふか)を見てみようイベントの詳細はこちら
・日時:2026年8月15日(土)10:00~17:00、8月16日 (日) 10:00~16:00
*総合技術部の出展は16日のみ
・会場:大阪教育大学 天王寺キャンパス
・参加費:無料
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