TryAngleについて

TryAngleって何?

システムの利用者である学生自身がそれらを補完するシステムを企画・提案から開発まで実践することを通して、既存システムの不足部分を補い、学生をはじめとしたシステム利用者全体の満足度向上させることを目的とした活動です。教員・職員・学生の三者で協働し、よりよいシステム環境を整備することを目指して、プロジェクトチーム名を「TryAngle」と命名しました。

チーム名「TryAngle」には以下の思いを込めています。

  • 教員・職員・学生の三者共同という意味の接頭辞 “Tri” (Triangle=三角形)
  • 挑戦を意味する “Try”
  • それぞれの視点を意味する “Angle”

運営体制

TryAngleは、情報基盤課とDX推進課が雇用するシステムスタッフのことです。情報基盤課事務室で職員と一緒に勤務しています。

TryAngle概要図20260702

業務内容

学生視点で取り組む、教員・職員・学生協働のDX事業として、現在は以下の3つの部門を中心に活動を行っています。学生目線で「あったらいいな」を企画・提案し、学内の利便性向上を目指します。

1. 開発支援部門

学内のポータルサイトや、学生・教職員が利用する便利ツールの新規開発・リニューアルを担当しています。ユーザー(学生)目線に立ったUI/UXの設計から、実際のプログラミング、テスト運用までを実践的に行います。

2. DX支援部門

大学内の事務作業のDX化を支援する活動を担当しています。生成AIやPower Automateを用いた業務の自動化を促す研修やサイトの運営を教職員向けに行います。

3. 業務サポート部門

情報基盤課の日常的なヘルプデスク業務の補助や、IT機器・システムの利用マニュアル作成を行います。また、新入生向けのサイト作成やヘルプ対応など、学内のIT利用を足元から支えます。