情報工学科

INFORMATION
SCIENCE

情報工学科

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ABOUT

多様な情報を活用するための
新たな技術を創造する

情報とは何でしょうか?ひと言で表すなら「ある物事がどんな様子なのかの表現」です。しかし、これだけに留まらず「意思決定をする際の資料や知識」を指すこともあれば、飛行機・車等のエンジンやロボットを思う通りに動かしたり、私たち人間が体を動かしたりするための「指令」も情報と呼ばれます。このように、情報が表すもの、情報が関わるものは多岐に渡ります。

情報工学科の研究・教育の目的は、こうした多岐に渡る情報を伝えたり、自動的に推定したり、大量のデータから取り出したりする技術を新たに作り出すことです。また、これらの技術を駆使して、人々の暮らしを良くするアプリケーションを作り出すことです。

具体的には、情報を伝えるための「情報ネットワーク」や「情報通信技術」、情報を得るのに必要な計算の手続きである「アルゴリズム」の開発、様々なシステムへ自動的に入力を調節して思いのままに動かす「制御」、画像中に映し出された物事の様子や内容を取り出すための「画像認識技術」、大量のデータに隠れている自明でない知識を取り出す「データマイニング」、センサから得られた情報をもとに行動を自動的に決定する「自律ロボット」などが挙げられます。また、これらの情報コンピュータ計算を高速あるいは効率良く行うために必要な「コンピュータの並列処理」も情報工学科が扱う内容に含まれます。

THE EDGE

学科の強み

  1. 01
    情報の
    「収集から活用」までを
    一気通貫で学ぶ

    情報の伝送・収集・蓄積から分析・応用(AIやデータサイエンスの活用など)に至る全プロセスを体系的に理解し、課題解決にアプローチできる能力を培います。

  2. 02
    「情報学研究科」との
    密接な連携による
    最先端研究

    4年次の卒業研究では、情報分野の強みを集約した大学院「情報学研究科」の教員から直接指導を受け、情報の伝送・収集・分析・活用を体系的に学び、AIやデータサイエンスを活かして社会課題解決に繋がる多様な研究テーマに挑戦できます。

  3. 03
    実験・実習を重視した
    「数理モデル化」
    「システム設計」の実践

    「情報工学実験1・2」などを通して、情報処理システムや通信ネットワークシステムを自らモデル化・解析・設計する能力を養います。講義で得た理論を、手を動かしながら応用力へと昇華させる実践的な構成が強みです。

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