11月13日(金)、第58回MedCity21医学講座「なぜダイエットはリバウンドするのか -肥満症治療とGLP-1受容体作動薬-」を開催します。
肥満症は、生活習慣病やがんなどの健康障害に関わる、治療が必要な病態です。従来の食事・運動療法では80%以上の人に治療離脱やリバウンドがみられますが、近年の知見は、その原因が個人の努力不足では説明できないことを示しています。糖尿病治療薬として開発されたGLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1受容体作動薬の応用により、近年の肥満症治療は劇的に変わりました。本講座では、リバウンドの原因、薬剤による体重調節機序と適切な使用法、「マンジャロダイエット」などの不適切使用の危険性について解説します。
開催概要
- 日時:11月13日(金)17:00~18:00
- 会場:ハルカス23階 ハルカス大学事務局内
- 講演者:大阪公立大学大学院学研究科 先端予防医療学 福本 真也准教授
- 受講料:無料
- 定員:60名(先着順)
申込み
下記からお申し込みください。
ハルカス大学Webサイト(新しいタブで開きます)
