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2026年3月9日
大阪府主催「無人航空機の活用に係る講演会」で基調講演を行いました
2026年3月2日、大阪府咲洲庁舎にて大阪府主催「行政課題への無人航空機(ドローン)の活用に係る講演会」が開催され、本研究室の吉田大介准教授、川合忠雄特任教授、本学大学院工学研究科の米澤剛教授が基調講演を行いました。
昨今、無人航空機が急速に普及しており、空中からの撮影、農薬散布、インフラ点検などの分野で利用が広がっています。今後、様々な分野で活用されることが期待されるため、行政における無人航空機の活用事例等について講演会が開催されました。
プログラム
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基調講演①
・「住民と育む未来型知的インフラ創造拠点」における取り組み紹介と、ドローンデータ解析処理Webサービスの開発 大阪公立大学大学院 情報学研究科 准教授 吉田 大介 |
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基調講演②
・「桟橋内部点検用水上ドローンの開発」 大阪公立大学 都市科学・防災研究センター 特任教授 川合 忠雄 |
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基調講演③
・「リモートセンシング技術を用いたナラ枯れ被害木の抽出と有効性評価」 大阪公立大学大学院 工学研究科 教授 米澤 剛 |
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事例報告①
・「産業廃棄物不適正事案におけるドローンの活用及び課題について」 環境農林水産部 産業廃棄物指導課 監視指導グループ 主査 伊達 直己 氏 |
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事例報告②
・「開発規制現場等におけるドローンの活用状況について」 環境農林水産部 泉州農と緑の総合事務所 みどり環境課 主査 藤井 太基 氏 |
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主催:大阪府
共催:大阪公立大学 都市科学・防災研究センター(UReC)
大阪大学 住民と育む未来型知的インフラ創造部門(FICCT)




