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2026年2月6日
第6回絵札(JQK)研究会を開催します
第6回絵札研究会
「農学から世界へ
Agriculture Toward a Global Future 」
農学は、食料・環境・生命といった人類共通の課題に向き合い、国際社会と深く結びつく学問分野です。
第6回絵札研究会では、国際的な農学の現場を知る研究者、本学教員、大学執行部、そして世界に挑戦する学生・留学生の視点を通して、これからの農学と本学農学の可能性を考えます。
研究・教育・学生の学びがどのように世界とつながっていくのかを学内全体で共有し、農学の未来と人材育成の在り方を考える場とします。
日時
2026年3月31日(水)15:00〜17:30
プログラム
14:30〜 受付開始
15:00〜 開会のあいさつ
15:05~ 講演
- 白石 晃將(京都⼤学 ⼤学院農学研究科 助教)
「農学を、深めて・使って、世界と交わってみる
― ちょっとした勇気と根拠のない⾃信を頼りに、政界・学界を⾏き来して」
白石 晃將
2017年京都⼤学⼤学院農学研究科にて博⼠(農学)取得。在学中は 国連食糧農業機関(FAO)特任研究員およびJICA短期⻘年海外協⼒隊(バングラシュ)として国際協⼒・農業開発にも従事。
2017年に 外務省入省。2018年から2021年までFAO(イタリア)にて勤務し、世界の食料安全保障に携わる。
2021年より 現職。応⽤微⽣物学を 専⾨とし、微⽣物の機能理解を基盤に、農業⽣産性向上や環境課題の解決を⽬指した研究を⾏う傍ら、バイオエコノミー関連の国際シンクタンクや政府の有識者委員も務める。
- ⽚岡 道彦 (大阪公立大学 大学院農学研究科⽣命機能化学専攻 教授)
- 松井 利之 (大阪公立大学 副学長 イノベーションアカデミー・高度人材育成担当)
16:10〜 パネルディスカッション
- ⽊下 花菜子 (水環境学研究グループ B3)
- Oyundari Ganbat (代謝機能学研究グループ D3)
- 千田 小春 アリシア (発酵制御化学研究グループ M1)
17:00〜 ネットワーキング(おやつ付)
※ 敬称略
場所
大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス スマートエネルギー棟(中百舌鳥キャンパス・白鷺門すぐ)
および
オンライン
申込
専用申込フォームよりお申し込みください。
参加費無料
連絡先
大阪公立大学 大学院農学研究科
三浦(miuran[at]omu.ac.jp)
* [at]の部分を@と差し替えてください
