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2026年9月14日
第10回絵札(JQK)研究会を開催します
第10回絵札研究会
大型科研費獲得セミナー
~ Nice to haveではなくMust have ~
科研費の申請書、教員なら誰しも悩みを抱えているかと思います。申請書を作成していると、「準備段階でどこまでやっておくべきなんだろう?」、「ここは何を書くことを期待されているのだろう?」、「このようなことを書いて本当に有効なのだろうか?」と疑心暗鬼になる状態が続きますよね。しかも、こういう疑問に対して正解の答えを聞く機会も少ない。
さて、そこで本セミナーの第一部では、科研費の中でも大型の部類に属する「学術変革領域(A)」の領域代表をお招きし、立案から申請書ポリッシュアップまで、実際に苦労された体験にもとづいてお役立ちポイントをお聞きしていきたいと思います。
本セミナー第二部では、そのようにしてゲットした資金でなされた研究による成果の公開の仕方について、本学の学術情報課から「即時オープンアクセス化」と、それに対応するための制度について御説明いただこうと思います。
題材は学変(A)ですが、その他の科研費申請にも相通ずるものがあると思いますので、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。
日時
フライヤー絵
フライヤーpdfリンクプログラム
15:30 受付開始
16:00 開会
16:00~17:00
【第1部】
Nice to haveではなくMust have
野田口 理孝(京都大学大学院理学研究科 教授)
17:00~17:30
【第2部】
即時OA義務化の概要及びOA支援
・即時OA義務化の概要
金子 康浩(学術情報課 主任)
・GoldOAに関する支援(OAサポート、R&P概要)
米谷 知也(研究推進課 課長代理)
・GreenOAに関する支援(リポジトリ登録方法)
三瀧 千春(学術情報課 係員)
17:30 閉会
※ 敬称略
野田口 理孝 (京都大学 大学院理学研究科 教授)
略歴
2009年京都大学大学院理学研究科にて博士号を取得。同年よりカリフォルニア大学デービス校留学、日本学術振興会海外特別研究員。2012年名古屋大学大学院理学研究科研究員及びJST ERATO東山ライブホロニクスプロジェクト研究員。2015年名古屋大学大学院理学研究科特任助教、JSTさきがけ研究員。2016年名古屋大学大学院生命農学研究科助教、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所連携研究者、文科省卓越研究員。2019年より名古屋大学生物機能開発利用研究センター准教授、2023年より現職。植物の接木のメカニズム、全身性情報伝達などについて取り組んでいる。2025年4月より科研費学術変革領域(A)「植物シンプラスト」領域代表。
申込
参加費無料
連絡先
大阪公立大学 大学院農学研究科
青木 考 (kaoki[at]omu.ac.jp )
* [at]の部分を@と差し替えてください
主催:大阪公立大学農学研究科
共催:スマート農業ユニット