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2026年5月15日
第7回絵札(JQK)研究会を開催しました
2026年5月15 日(金)、中百舌鳥キャンパス 植物工場研究センターC21棟2階研修室にて、
第7回絵札研究会「大学農場はリビングラボだ!」を開催しました。
当日は、官公庁、民間企業、大学関係者など、幅広い分野から多くの皆様にご参加いただき、講演会には58名、見学会には44名、懇親会には34名が参加する盛況の会となりました。
5月半ばとは思えないほど気温が上がり、最高気温は28度を超える初夏の陽気となりました。一方で、屋外には爽やかな風が吹き、講演後の見学では、約5ヘクタールに広がる大学農場(農学部附属教育研究フィールド)を巡りながら、植物工場研究センター、スマートグリーンハウス、探Qファーム(水田)、高機能実験ほ場を見学し、大学農場の多様な研究・教育現場に触れていただきました。
参加者同士で熱心に意見交換を行う姿も多く見られ、実際の現場を見ながらの対話は、「大学農場はリビングラボだ!」という今回のテーマを体感いただく機会にもなったようです。
会場内では、講演の合間にも名刺交換や情報交換が活発に行われ、所属や専門分野を越えた交流が広がっていました。大学、企業、行政など、それぞれ異なる立場からの視点が交わることで、新たな気づきやつながりが生まれる、絵札研究会らしい時間となりました。
終了後の懇親会も大変盛況で、講演では聞ききれなかった話題に花が咲き、終始和やかな雰囲気の中で交流が続きました。多くの皆様と有意義な情報交換を行うことができ、大変充実した研究会となりました。
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講演会場の植物工場研究センターC21棟
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小泉教授、横井教授の開会の挨拶
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村中俊哉特任教授(大阪大学 先導的学際研究機構)
「ゲノム編集ジャガイモの社会実装に向けた研究開発について」
坂田賢教授(大阪公立大学 農学研究科)
「教育研究フィールドを活用した産学官民共創による児童向けの教育実践」
「YANMARが開発を進めるスマート農業関連技術」
「植物工場研究センターの役割と活動」
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中澤教授より、次回第8回絵札研究会のご案内
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見学の待ち時間には、参加者の皆様が活発に意見交換されていました
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山口夕教授が植物工場をご案内
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横井教授がスマートグリーンハウスをご案内
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坂田教授が探Qファーム(水田)をご案内
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農場を抜けて、ほ場に向かいます。農場は5ヘクタールの広さです
小泉教授が高機能実験ほ場をご案内
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開催概要
【会場】中百舌鳥キャンパス 植物工場研究センターC21棟2階研修室
13:30 開会
【講演】
■村中 俊哉(大阪大学 先導的学際研究機構 特任教授)
「ゲノム編集ジャガイモの社会実装に向けた研究開発について」
■坂田 賢 (大阪公立大学 農学研究科 教授)
「教育研究フィールドを活用した産学官民共創による児童向けの教育実践」
■石井 章夫(ヤンマーホールディングス株式会社)
「YANMARが開発を進めるスマート農業関連技術」
■山口 夕 (大阪公立大学 農学研究科 教授)
「植物工場研究センターの役割と活動」
15:40 閉会
16:00 フィールド・植物工場の見学
※ 敬称略