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2026年7月23日
第8回絵札(JQK)研究会を開催しました
2026年7月23 日(金)、中百舌鳥キャンパス スマートエネルギー棟にて、
第8回絵札研究会「農学から社会へ~「起業」でつなぐ、あなたの研究と未来~」を開催しました。
当日は最高気温37℃を超える猛暑の中での開催となりましたが、現地31名、オンライン(最大接続数)16名にご参加いただきました。
厳しい暑さの影響から現地参加者数の減少も懸念されましたが、高校生8名が現地参加し、会場にはいつもとはまた違った活気が感じられました。
【オーガナイザーコメント】
「非常に厳しい暑さで対面参加者数はこれまでの研究会より少なかったかと思いますが、高校生の皆さんのフレッシュな姿など、従来の研究会とは少し異なる雰囲気がありました。本学の取り組みに若い世代が関心を持ってくださったことは、主催者だけでなく登壇者にとっても大変うれしく、若い皆さんの姿から多くの力をいただきました。『起業』への方向性はひとつではないことを改めて実感し、私自身にとっても大きな学びとなりました。」

猛暑日。会場のスマートエネルギー棟。

キャンパスはセミの大合唱。抜け殻もあちらこちらで見られました。

小泉教授の開会の挨拶
中村順氏((株)食のミカタ代表取締役)
「起業という選択肢」
潮尚之氏(大阪公立大学スタートアップ創出・支援センター長)「AgTech関連などの競争的資金の動向とSUCSUCの取り組みのご紹介」
小島明子教授(大阪公立大学生活科学研究科、(株)サルース研究所CTO)「生活習慣病の予防や健康寿命の延伸を実現する多機能性食品の開発」

岩本尚弥(大阪公立大学情報学研究科修士1年、Mi&T(株)取締役)
「自分で事業をやって初めて見えた景色~学生起業チームの観点から~」

パネルディスカッション
「起業でつなぐ、あなたの研究と未来」

高校生のみなさんも、最後まで真剣に聞いてくださいました
開催概要
14:00 受付開始
14:30 開会
■基調講演 「起業という選択肢」
中村 順 (株)食のミカタ 代表取締役
■「AgTech関連などの競争的資金の動向とSUCSUCの取り組みのご紹介」
潮 尚之 大阪公立大学スタートアップ創出・支援センター センター長
■ 「生活習慣病の予防や健康寿命の延伸を実現する多機能性食品の開発」
小島 明子 大阪公立大学生活科学研究科 教授
(株)サルース研究所 CTO
■「自分で事業をやって初めて見えた景色~学生起業チームの観点から~」
岩本 尚弥 大阪公立大学情報学研究科 修士1年
Mi&T(株) 取締役
■パネルディスカッション 「起業でつなぐ、あなたの研究と未来」
モデレーター 潮 尚之
16:40~17:30 ネットワーキング
※ 敬称略