SIGLOC (ソーシャル・イノベーション研修)の流れ

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SIGLOC (ソーシャル・イノベーション研修)

Socially Innovative Global Classroomの略称です。海外の学生とともに地域における実践的な社会課題解決を学ぶ短期集中プログラムです。

PROCESS
研修の流れ

大阪公立大学生と海外大学生とが4名程度 の小グループをつくり、グループ単位で研修に臨みます。フィールド・リサーチ先は、行政やNPO、地域ボランティア団体などであり、研修先に関わる社会問題について学習、調査、考察し、最後にフィールド・リサーチ先でプレゼンテーションを行います。この研修で提案された解決策のいくつかは、研修後に社会実験として実現しています。
実施形態は、オンラインと現地型があります。

1. 基礎調査

  • テーマに関する基礎知識(社会制度や歴史、経緯)を得る
  • その分野について海外の学生と討論し国際比較をする
事前キャンプ

2. フィールド・リサーチ1

  • 現場にアクセスし知識を経験に変える

  • 海外の学生と共に現場を観察し課題を探る
インターンシップ前半

3. 情報分析

  • 海外の学生と気づきを共有し、意見を交換して課題を発見する
  • 課題解決に向けた仮説を提案し、その検証方法を考える
中間キャンプ

4. フィールド・リサーチ2

  • 仮説の検証を試み、必要に応じて修正を行う
  • フィールド・リサーチ先からフィードバックをもらう
インターンシップ後半

5. まとめとレポート

  • Social Innovation(SI)レポートの作成
  • これまでの学習、経験、考察をグループで協議してまとめる
  • 様々な視点を比較し、読者にも共通理解を得られるレポートを作成する
事後キャンプ