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2026年1月8日
【概要】 今回のオンラインセミナーでは、東アジアにおける都市社会史研究が一層進む中で、明代長江流域の市鎮という商業町・沙市と、近世日本の巨大都市・大坂を取り上げ、都市の構造とその運営の実態を比較検討します。沙市における商業発展と支配・権力の再編、大坂における町共同体を基盤とした都市運営の仕組みなど、異なる歴史的環境のなかで形成された都市社会の特徴を明らかにすることが目的です。両報告を通じ、日中都市に共通する構造と地域ごとの特質を考える新たな視座を提供できれば幸いです。 みなさまのふるってのご参加をお待ちしています。
【日時】2026年1月24日(土) 13:30~17:00
【形式】zoomでのオンライン開催
【プログラム】 報告① 謝寧静氏 (華中農業大学 講師) 「明代長江流域の市鎮における商業・支配と権力の再編ー沙市を中心にー」 報告② 呉偉華氏 (中山大学 准教授) 「日本近世の町共同体と都市運営ー大坂を中心にー」 コメント : 井上徹氏 (大阪市立大学名誉教授) (中国明・清史研究の立場から)
※参加を希望される方は、参加申し込みフォーム(こちら、チラシのQRコードもご利用いただけます)から事前に申し込みをお願いします。 参加者には、後日zoomのアドレスとレジュメをお送りいたします。
【連絡・問い合わせ先】 大阪公立大学周縁的社会集団国際共同研究プラットフォーム 〒536-8525大阪市城東区森之宮2丁目1-132大阪公立大学大学院文学研究科佐賀朝研究室気付 事務局E-mail : marginalsocialgroups.icrp★gmail.com (★を@に変換し送信してください)
【チラシ】こちら(PDF)から閲覧可能です
【主催】大坂・周縁〈史料と社会〉科研
【共催】大阪公立大学大学院文学研究科 人文学学際研究センター(HIRC)、周縁的社会集団国際共同研究プラットフォーム