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2026年2月12日
【概要】 人文学学際研究センター(HIRC)の研究員が、オリジナルな研究成果を発表します。 第1回目となる「前近代民間信仰構築における多元的方法論の探究一版本・書誌・図像・実地調査一」では、東西の前近代社会を背景に、民間信仰の構築過程に注目し、複数の方法論を統合的に用いることで、理論と実践の面において革新的な知見の創出を目指します。 みなさまのふるってのご参加をお待ちしています。
【日時】2026年2月24日(火) 13:30〜16:00
【形式】オンライン開催 ※zoomでの開催となります。資料・zoom IDをお送りする都合上、ご参加を希望される場合は、 下記の申込フォームにて事前にお申し込みください。
【プログラム】 ・ 報告:王燕萍(広州海事博物館・館員) 「唐宋期における巣湖女神信仰の変遷」 ・ 報告:謝悦(HIRC研究員) 「宋代士人と巫医一接触・理解・交往の諸相一」 ・ 報告:張麗麗(大阪公立大学文学研究科D3) 「宋代における寒山拾得について一民俗仏教の視点から一」 ・ 報告:小森紗季(大阪公立大学文学研究科D3) 「14世紀初頭トゥールーズ東部地域における「カタリ派」の伝播について一『判決集』の事例から一」 ・ 報告:劉苗苗(寧夏大学民族與歴史学院D3) 「墓葬・図像・民間信仰一北周李賢墓における三重の儀礼空間の象徴体系一」 ・ 報告:張振康(広東美術館・館員) 「『羊城古鈔』所載「五仙霞洞」図から見た清代の広州の五仙信仰」 ・ 報告:范倩彤(大阪公立大学現代システム科学研究科D3) 「那須町「御神火祭」における狐像に関する考察」 ・ コメンテーター:平田茂樹(大阪公立大学文学研究科教授) 池平紀子(大阪公立大学現代システム科学研究科教授)
【事前申込フォーム/問い合わせ先】 こちらよりお申し込みください。
【チラシ】 こちらから閲覧可能です。
【主催】 大阪公立大学大学院文学研究科人文学学際研究センター(HIRC)