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2026年3月4日
【概要】 人文学学際研究センター(HIRC)の研究員が、オリジナルな研究成果を発表します。 第2回目となる「正倉院文書からみた奈良時代の仏教受容の多様性」では、正倉院文書を主要な史料群として用い、奈良時代の信仰と社会の様相を多角的に捉え直すことを目的とします。特に写経所を多様な人々・物資・情報が交錯する場として捉え、文化史的アプローチからその実態を浮き彫りにします。 みなさまのふるってのご参加をお待ちしています。
【日時】2026年3月7日(土) 13:00〜17:00
【形式】オンライン開催 ※zoomでの開催となります。資料・zoom IDをお送りする都合上、ご参加を希望される場合は、 下記の問い合わせ先に3月6日(金)までにご連絡ください。
【プログラム】 13:00〜14:30 濱道孝尚(HIRC研究員): 下級官人の「私書」からみた奈良朝仏教の受容 14:45〜16:15 渡部陽子(HIRC研究員): モノからみる写経所の運用について
【問い合わせ先】 watanabe●omu.ac.jp (●を@に変更して送信してください)
【チラシ】 こちらから閲覧可能です。
【主催】 大阪公立大学大学院文学研究科人文学学際研究センター(HIRC)、正倉院文書研究会