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2026年6月22日
大坂・周縁〈史料と社会〉科研では、三都の比較史による研究の深化を一つの課題としています。本円座では、近世京都に関する二本の報告を受け、三都の比較も念頭に議論したいと思います。
杉森哲也氏には、近世京都の周縁に所在したかわた村関係史料の残存状況を整理するとともに、今後の研究の可能性を提示していただきます。篠原七彩氏には、寛政2(1790)年の4ヶ所遊所に対する「遊女商売」公認と、その後の遊所統制・実態の特質について報告いただきます。
皆さまのふるってのご参加をお待ちしております。
日時 2026年7月26日(日)13:00~17:00
会場 大阪歴史博物館 4階第1研修室
※ハイブリッド開催(Zoomによるオンラインと併用)
報告① 杉森哲也氏(放送大学)
「近世京都の部落史史料の現状と研究課題」
報告② 篠原七彩氏(大阪公立大学 博士後期課程)
「近世京都における遊所の統制と実態
ー寛政2年「遊女商売」赦免と文化10年茶屋株再許に注目してー」
参加お申し込み先(対面・オンライン参加とも)
近世大坂研究会 kinnseiosakakennkyuukai@gmail.com
※参加ご希望の方は7月23日(木)までに上記へメールでお申し込み下さい。
【チラシ】こちらから閲覧可能です。
【主催/事務局】
大坂・周縁〈史料と社会〉科研(代表:塚田孝)/
近世大坂研究会
〒536-8525 大阪府大阪市城東区森之宮2丁目1-132
大阪公立大学大学院文学研究科齊藤紘子研究室気付
【共催】
第四次遊廓科研(代表:佐賀 朝)/大阪公立大学大学院文学研究科人文学学際研究センター(HIRC)