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2026年7月13日
2024~25年度の2年間、大阪公立大学 戦略的研究の資金を得て、大阪の歴史文化研究・多文化共生拠点のための事業を推進しました。そこでは、大学が所蔵する各種の歴史的・文化的資料の調査や整理、撮影作業などを行い、デジタル画像の公開を進めています。また、大阪府内の関係機関と連携して、大阪の歴史・文化にかかわる資料や研究成果をネットワーク化する事業を検討しています。そこで、今回の講演会では、その調査・研究活動成果の一部を紹介するとともに、関連する大阪研究を進めてこられた複数の研究者にも報告をお願いして、各時代の大阪研究の到達点を確認したいと思います。また大学が新たに受け入れた四代目旭堂南陵氏旧蔵の講談本の展示も行います。本事業のさらなる発展に向けて、多くの市民のみなさまにもご参加いただき、その成果を共有し、次の展開も探りたいと思います。ふるってのご参加をお待ちします。【開催日時】
2026年8月2日(日) 13:00~17:00
【プログラム】
■岸本 直文(文学研究科 教授)「大阪歴史文化研究の拠点構想」■奥野 久美子 (文学研究科 教授)「四代目旭堂南陵氏旧蔵の講談本の寄託について」■積山 洋 (元大阪市文化財協会 文学研究科客員教授)「難波長柄豊碕宮の画期性」■島﨑 未央(大阪歴史博物館 学芸員)「”油”を通してみる水都大坂」■特別展示「四代目旭堂南陵氏旧蔵講談本コレクション」
次のリンク先よりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/4sGzA6KZk5
※7月31日(金)までにメールアドレスに参加登録証を送りますので、当日、受付でご提示ください。
※個人情報は事前登録の目的以外に使用しません。