企業・その他
2025年11月28日
AEDがつなぐ まちと人のアイデアソンを開催しました
「AEDがつなぐ まちと人のアイデアソン」を開催しました。
このイベントでは、AEDの社会的意義や設置事例を紹介するとともに、株式会社風光社のAED設置事例を使って、AEDの広告面への掲載メッセージを考案しました。また、公共空間での持続可能なAED活用やメッセージングに焦点を当て、新しいビジネスモデルの創出を目指しました。
学生、社会人、教職員など多様な参加者が集まり、二つのグループに分かれて意見を出し合いました。参加者同士の意見交換を通じて、実用性と社会的意義を両立させたアイデアが積極的に提案され、最後に代表学生がブラッシュアップしたメッセージを発表しました。
各チームのアイデアは、2026年1月下旬に大阪メトロで設置されているAEDに掲示される予定です。
また、当日はAEDの操作体験も行われ、多くの参加者から「安全に使えることが分かり、貴重な経験になった」と感想をいただきました。
■日時:2025年11月27日(木) 13:00~16:00
■場所:大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス イノベーションアカデミー スマートエネルギー棟
■プログラム詳細_チラシ:251127アイデアソン_AEDチラシ (1.4MB)
■プログラム: 13:00-13:10 オープニング・趣旨説明
13:10-13:30 AEDの社会的意義とストーリー
「体験を交えたAEDの持つ社会的価値について」 日本光電工業株式会社 関西支社
13:30-14:00 AED実機体験とハンズオン
14:00-14:20 持続可能なAED活用モデルの紹介
「大阪メトロにおけるAEDと広告を組み合わせた持続可能なビジネスモデル」 株式会社風光社
14:20-14:30 休憩
14:30-15:00 ワークショップ part1テーマ:「駅利用者に伝える〝刺さるAEDメッセージ“とは?」
15:00-15:10 休憩
15:10-15:40 ワークショップ part2テーマ:「これからの公共空間に必要な〝命を支える仕組み“とは?」
15:40-16:00 エンディング・総括
《アンケート(一部抜粋)》
〇AEDの操作を体験して、どんな感想を持ちましたか?

〇上記で回答した理由をよければお聞かせください
・使った方が良い結果に繋がりそうと思えたから。
・3ステップで安全に管谷に使用できることが分かった為。
・操作手順がシンプル。モニターが安心
・操作が分かりやすく、不要なタイミングでは電気が流れないため、安心して使うことができると感じました。
・実際、人が倒れているのを見かけたら、テンパって使い方を間違えるような気がするから。
・経験が重要だと感じたから。
・実際に触れて簡単に操作できると分かったから。
・使い方を知っているが、一人ではできない。
〇広告付きAEDのビジネスモデルの説明を聞いて、いかがでしたか?

〇広告付きAEDのビジネスモデルが、社会課題の解決に役立つと思いますか?

〇今回のワークショップに参加して、今後あなたが挑戦したいと思うサポート内容を一つお聞かせください。
・AEDの利用普及
・目の不自由な方のためのサポート
・困っている人に率先して声をかけをする
・積極的な心臓マッサージやAEDの使用
・声掛け活動
・AEDを使う場面になったら躊躇せず動く
・AEDを使う
・エレベーターを必要としている人の手伝い
〇今回のワークショップを経験して、将来的に社会課題を解決するビジネスに参画したいと思いましたか。

〇今回のワークショップの内容で「誰かに伝えたい」と思ったことがあれば、教えてください。
・AEDは(モード選択の)一つさえ気を付ければ大丈夫!ということ
・AEDの使用方法について
・自分がADEを使う時が、もしくは使われる日が来るかもしれない。
・AEDを安心してつかえること

