自治体

2025年11月10日

堺市「第26回南区ふれあいまつり」に出展しました

このイベントは、南区民の地域コミュニティの醸成やまちの活性化を図る堺市南区が毎年開催するイベントです。
今回は、情報学をテーマに出展しました。

当日は、雨の中、近隣住民の方にも大変興味を持ってもらい、大学研究の研究について、知見を深めてもらえる機会となりました。

 

【イベント名】第26回 南区ふれあいまつり

【開催日時】2025119日(日)10:0015:00

【開催場所】西原グランド(堺市南区桃山台)、堺市南区役所 

【出展内容】

出展1:ブドウ栽培における摘粒支援アプリケーション

ブドウは、房の実を間引く作業が必須であり、摘粒には経験と勘が必要。未経験者には困難​で、習得には時間がかかるが、障がい者でも誰でもでも摘粒作業ができ、且つ作業の習得にかかる時間を減らし作業従事可能にしたアプリケーションを開発。今回はブドウの房の実を自動で推定し,作業者に提示をするシステム​を開発、​間引く実を自動で推定し,作業者に提示をするシステムを動画とパネル展示で紹介した。​(提供:内海ゆづ子/大阪公立大学 大学院情報学研究科 准教授)

 

出展2: SPACEBLOCK🄬でプログラミング実演!〜自分で学ぶって楽しい〜

 「自分で学び、自分で理解していく」力を育てる新しいプログラミング教材を使用し 小学生から大人まで、誰でも楽しくプログラミングの世界を体感。ブロックを組み合わせて、デジタルものづくりを実演した。

(提供: 谷山詩温/大阪公立大学 スーパーシティ研究センター 客員研究員)

 

出展3:小型宇宙機システム研究センター紹介

大阪公立大学小型宇宙機システム研究センターでは、超小型衛星OMUSAT-IIIと小型ハイブリッドロケットを学生主体で開発している。OMUSAT-IIIでは膜構造物の軌道上展開・計測を目指し、格子投影法やFEM解析を活用。COLOURSプロジェクトではパラシュート回収による飛翔データ取得や、再使用可能な姿勢制御型ロケットの実現に取り組んでいる。当日は、ロケット打ち上げの動画を上映、ロケット・衛星模型の展示、訪れるかたに説明をし、地域の子どもから大人までセンターの活動に興味をもってもらった。(提供: 大阪公立大学 小型宇宙機システム研究センター)

 

 

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【関連URL

・堺市南区役所:第26回南区ふれあいまつりを開催しました 堺市