「海と陸のつながりを味わおう!」第2回「生き物観察・漁業体験」

2019年8月9日(日)に、体験型イベント「海と陸のつながりを味わおう!」第2回「生き物観察・漁業体験」を、尾崎漁港(阪南市尾崎町)で行いました。

「海と陸のつながりを味わおう!」とは、田植え、生き物観察・漁業体験、稲刈り、漉き枠作り、海苔漉き体験、収穫祭の全6回のイベントを通して、生産・加工・消費の一連の過程を体感し、栄養の循環や地域の生活に根ざした持続可能な環境保全のあり方を伝えていくプログラムです。

NPO大阪湾や大阪府立大学,西鳥取漁協等で構成される「海と陸のつながりを味わおう!」実行委員会によって実施され、大塚教授・黒田准教授・海洋環境学研究室の学生がスタッフとして毎年参加しています。

まず初めに、実行委員の河原氏より本日の流れについて説明があり、水野阪南市長からも激励の挨拶をしてくださいました。次に地引き網、体験をしました。尾崎漁協の漁師が海に張った網を二手に分かれて、参加した子どもたちは保護者の方や友だちと力を合わせて昔ながらの網を引き、大きな歓声を響かせました。

その後、尾崎漁港で水揚げした、タチウオ、アカシタ、ガッチョなど多くの水産物が参加者に配られました。南尾崎漁協組合長とのじゃけんで勝ち抜いた人から鯛やスズキなど上物の魚をゲットしていきました。

アンケートの記入後は自由解散となり、チーム☆ガサの補助による生き物観察が行われました。浜辺にはいろんな生き物がたくさんいました。

第二回「生き物観察・漁業体験」」