お知らせ

2026年9月11日

そのAIは、世界を動かせるか。フィジカルAIの社会実装を担う人材育成プログラム 受講生募集

生成AIの発展により、AIは「考える」だけでなく、ロボットやモビリティなど現実世界で行動する「フィジカルAI」へと進化しています。

本プログラムは、大学の先端研究・企業が持つ実践技術・現場ニーズを融合し、フィジカルAIを社会実装できる人材の育成を目指す、大学と企業の連携による実践的な学びのプログラムです。AI・ロボティクス・シミュレーションの基盤技術を体系的に学んだ後、現場課題をテーマにチームでプロトタイプ開発に取り組み、成果発表まで行います。

プログラムの流れ

  • 学ぶ:AI・ロボティクス・シミュレーションの基盤技術を体系的に習得
  • つくる:現場課題をテーマにチームでフィジカルAIを形にする
  • 解決する:プロトタイプを開発し、課題解決への道筋を検討
  • 社会へ:社会実装を見据えた実践力を養成

開催概要

項目 内容
実施時期 2026年10月〜12月 毎週水曜日 13:15〜16:30
会場 大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス
対象 大学生・大学院生・社会人(区別なし)
募集人数 10名程度
参加費 負担なし(交通費は自費)
推奨スキル Pythonによる基本的なプログラミング経験/Linux(Ubuntu等)の基本操作
申し込み期間 9月14日(月)8:00〜 ※定員になり次第締切


こんな方におすすめ

  • AIを実社会で活かしたい
  • ロボットに興味がある
  • 企業の最前線を知りたい
  • 社会課題を解決したい
  • 新しい技術を学びたい

プログラム期間中には、企業によるセミナーや見学会も複数回予定されており、企業の技術動向や実課題に触れながら、社会実装を意識した課題設定ができる機会もあります。

参加申し込み
案内チラシにあるQRコードよりお申し込みください。

案内チラシ

フィジカルAIの社会実装を担う人材育成プログラム

お問い合わせ先
大阪公立大学 藤永 拓矢、蔡 凱
tfujinaga@omu.ac.jp / cai@omu.ac.jp

主催:大阪公立大学 工学部・工学研究科・情報学研究科