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2026年4月14日
肺リンパ腫のCT所見に関する論文が公開されました
肺腫瘍の生検には気胸や播種などのリスクがあり、必ずしも毎回実施できるとも限りません。リンパ腫の場合、手術以外にも治療選択肢が増えてくるので、その鑑別は重要と考えました。そこで田中利幸らはCTによる非侵襲的な鑑別を目的にリンパ腫の画像所見を調べました。
「Computed tomography findings of pulmonary lymphoma in a dog and two cats」
という題名でVeterinary Medicine and Scienceで公開されました。
