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2026年4月9日

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【開催報告】博学連携シンポジウム「豊臣時代の大坂 研究最前線」を開催しました

本学と大阪市博物館機構は、博学連携事業として、2026年3月7日(土)に博学連携シンポジウムを本学森之宮キャンパス 3階講堂にて開催しました。また本シンポジウムは、森之宮キャンパスの開設を記念して実施したものです。

今回のシンポジウムでは、2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を契機に注目が高まる、豊臣大坂城と城下町をテーマに、学内外より4名の専門家をお招きし、最新の学術的研究成果をご紹介いただきました。

講演では、絵図資料・文献資料・発掘調査・地質学といった多様なアプローチから、豊臣大坂の実像に迫る内容が展開され、参加者からは強い関心が寄せられました。

シンポジウムの最後には対談セッションを実施し、大阪公立大学と大阪市博物館機構が、今後どのように連携し、新たな研究を生み出していくのか、可能性と課題について活発な意見交換が行われました。

当日は約300名の方々にご参加いただき、新キャンパスでの開催にふさわしい活気に満ちたシンポジウムとなりました。
大学と博物館機構が連携して実施した本シンポジウムは、歴史研究と地域連携の可能性をさらに広げる貴重な機会となりました。

 

■開催概要

開催日時  2026年3月7日(土) 13:0017:20

会  場  大阪公立大学 森之宮キャンパス 3階 講堂

参加者数  274名 (応募者368名)



■シンポジウム内容

<開会あいさつ> 大阪公立大学副学長/地域連携センター長 重松 孝昌

 

<シンポジウムの趣旨> 大阪公立大学大学院文学研究科 教授/博学連携ワーキンググループ 座長 仁木 宏

 

<講演①> 「文献史料からさぐる豊臣大坂城」 大阪城天守閣 研究主幹 跡部 信

 

<講演②> 「出土瓦からみた豊臣大坂城の本丸」 大阪歴史博物館 学芸員 岡本 健

 

<講演③> 「地質調査が明らかにした豊臣大坂城」 大阪公立大学大学院文学研究科 教授 仁木 宏

 

<講演④> 「発掘調査成果からみた平野町城下町」 奈良国立博物館 主任研究員 市川 創

 

<対談> 「豊臣大坂研究の可能性」 

進 行: 大阪歴史博物館 館長 大澤 研一

対談者: 跡部 信、 岡本 健、 仁木 宏、 市川 創

 

<閉会あいさつ> 大阪歴史博物館 館長 大澤 研一




博学シンポ2025_開会挨拶開会挨拶 重松先生

博学シンポ2025_跡部先生講演① 跡部先生

博学シンポ2025_岡本先生講演② 岡本先生

博学シンポ2025_仁木先生講演③ 仁木先生

博学シンポ2025_市川先生講演④ 市川先生

博学シンポ2025_対談対談の様子①

博学シンポ2025_対談②対談の様子②
博学シンポ2025_会場の様子会場の様子
博学シンポ2025_森之宮キャンパス森之宮キャンパス