未来社会創成研究所(ATOM)について

―未来社会を想像し、その実現への道筋を描く  大阪公立大学のプラットフォーム―

ATOMとは

A

:

Aspiration

未来への志を持つ

T

:

Think-tank

知を集め、つなぎ、社会へ届ける

O

:

Our

私たち自身の未来を考える

M

:

Morrow 

まだ見ぬ明日 (みらい) を創る

ATOMロゴ

設置経緯

未来社会創成研究所は、大阪公立大学の都市シンクタンク機能における第3層「未来社会の創成」を担う教員研究組織として、2025年9月に発足しました。社会が直面する課題への対応にとどまらず、その先にある望ましい未来社会の姿を描き、実現に向けた知見や方策を提案することを目的としています。多様な専門分野の研究者に加え、行政、企業、市民などとの対話や共創を通じて、未来社会の都市像や社会システムを構想し、その実現プロセスを国内外へ発信していきます。

未来社会創成研究所がめざすもの

「どんな未来を創造するか」は、現在そして近未来における人類の営みを導く羅針盤

未来社会創成研究所は、多様な知と経験、そして無限の想像力を結び合わせながら、未来社会への思考実験を重ね、現在の社会へ問いを投げかけることを通じて、成熟した社会の創成に貢献します。

ミッション

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研究所の特徴

学際的な知の結集 

大阪公立大学の幅広い研究分野を結集し、専門領域を超えた議論と共創を推進します。 

産学官民共創 

行政、企業、市民、研究者がともに未来を考え、社会実装を見据えた提案を行います。

Future Oriented

「どんな未来を創造するか」を起点に、現在の社会に問いを投げかけ、未来社会のデザインに挑戦します。