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電気情報システム研究グループ

電気情報システムグループでは、先進的な電気電子システムや光学システムに基づいたハードウェアと、新規な情報技術に基づいて制御やデータ処理を行うソフトウェアを組み合わせて、利用しやすく豊かな情報化社会の実現を目指した研究を行っています。具体的には、複合現実感技術の実現や機械の非接触操作のために、3Dディスプレイと空中ディスプレイ、ヘッドマウントディスプレイ、3Dカメラなどの各種の画像計測、ウェアラブルコンピュータを用いたヒューマンインタフェース等の研究を行っています。また、これらの医療応用として立体内視鏡や複合現実感表示による手術支援システムに関する研究を、ヘルスケア・看護・介護応用として生体情報センシング等の研究を行っています。

2024年4月1日に野口博史教授が知能ロボティクスグループから異動され、電気情報システムグループのメンバーに加わりました。
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