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2026年7月8日

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《「気象条件の悪化による授業の休講」の基準についてのご提案》

提案内容

提案日 2026/6/11(木)

       

「気象条件の悪化による授業の休講」の基準についてのご提案

お世話になっております。

 「気象条件の悪化による授業の休講基準」について提案いたします。

 現在、本学では「キャンパス所在地を含む地域に暴風(暴風雪)警報または各種特別警報が発令されている場合は、原則として当該キャンパスでの全ての授業(定期試験を含む)を休講とする」と定められています。

一方で、令和8529日より新たな防災気象情報の運用が開始されました。しかしながら、本学の休講基準については、現時点でそれに対応した改正が行われていないように見受けられます。

気象庁では、レベル4相当の危険警報が発令された段階で避難を完了するよう呼びかけています。この点を踏まえると、特別警報の発令を休講基準とする現行制度よりも、危険警報の発令段階で休講とする基準のほうが、学生や教職員の安全確保の観点から適切ではないでしょうか。

ご多忙のところ恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

回答 

この度は、「気象条件の悪化による授業の休講基準」につきまして、ご提案をいただきありがとうございます。

令和85月より運用が開始された新たな防災気象情報への迅速な対応は、学生・教職員の安全を確保する上で非常に重要な課題であると認識しておりますので、今後大学として休講基準の改正を検討していきます。

なお、新基準が決まるまでの間であっても、「警戒レベル4相当」の危険警報が発令されるような気象条件の悪化が生じた場合には、大学側の判断により緊急的に休講措置を講じる体制を整えております。

正式な基準改正前であっても、安全確保を最優先に対応いたしますのでご安心ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

教育推進課