学事日程・授業関係

学事日程

2022年学事日程

授業時間割表・授業時間

休憩時間は15分です。(昼休時間は60分です)

授業欠席時の取扱いについて

学生が授業を欠席する場合、原則として欠席届を授業担当教員に提出してください。欠席理由(病気、各種実習、介護等体験、クラブ活動、忌引等)の如何を問わず、授業科目の成績評価等に関する取扱いについては、授業担当教員の判断によります。
また、定期試験を病気、その他やむを得ない理由によって欠席する場合は追試験を行うことがありますので、基幹教育科目の場合は基幹教育担当、専門科目の場合は科目の開設部局(各学部・学域)の教務担当に申し出てください。詳細は、各学部・学域・研究科要覧をご確認ください。

欠席届

なお、以下の場合は特例として通常と対応が異なります。

学校感染症に罹患した場合(季節性インフルエンザ等)

学校保健安全法施行規則第18条に基づく第一種・第二種・第三種感染症に罹患した場合は、速やかに授業支援システム(Moodle)を使用して罹患証明書の添付とともに連絡し、主治医の指示に従い出席停止(自宅療養)してください。 定期試験期間中の場合は、追試験の対象となりますので、授業支援システム(Moodle)を利用して罹患証明書とともに追試験願を提出してください。

罹患証明書

追試験願

発症から登校可能になるまでの期間については、出席停止(公的欠席)扱いとし、出席と同様に取扱います。その他の教育的配慮については、各学部・学域・研究科、授業担当教員の判断によることとします。学校感染症に該当する感染症とその出席停止期間については、以下の通りです。

対象者

学校保健安全法施行規則第18条に基づく第一種・第二種・第三種感染症(注意1)による出席停止者
(注意1)感染症の種類

第十八条 学校において予防すべき感染症の種類は次のとおりとする。

  1. 第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)および特定鳥インフルエンザ
  2. 第二種 インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H五N一)を除く。)、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎、風しん、水痘、咽頭結膜熱及び結核
  3. 第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症

2  感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第六条第七項から第九項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症は、前項の規定にかかわらず、第一種の感染症とみなす。

出席停止者の取扱い

学校保健法安全施行規則第19条第1項第1号・第2号・第3号による出席停止期間(注意2)については、出席として取扱います。その他の教育的配慮については、各学部・担当教員の判断によることとします。
(注意2)出席停止の期間の基準

第十九条 令第六条第二項 の出席停止の期間の基準は、前条の感染症の種類に従い、次のとおりとする。

  1. 第一種の感染症にかかった者については、治癒するまで。
  2. 第二種の感染症(結核を除く。)にかかった者については、次の期間。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りでない。
    1. インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H五N一)及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)にあっては、発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで。
    2. 百日咳にあっては、特有の咳が消失するまで又は五日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで。
    3. 麻しんにあっては、解熱した後三日を経過するまで。
    4. 流行性耳下腺炎にあっては、耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後五日を経過し、かつ、全身状態が良好となるまで。
    5. 風しんにあっては、発しんが消失するまで。
    6. 水痘にあっては、すべての発しんが痂皮化するまで。
    7. 咽頭結膜熱にあっては、主要症状が消退した後二日を経過するまで。

  3. 結核及び第三種の感染症にかかった者については、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。

 

その他

感染症緊急対策本部が設置された場合は、情報を確認し、緊急対策本部における取り決めに従ってください。

気象条件の悪化、交通機関の運休等による授業の休講および
定期試験の延期措置について

1.気象条件の悪化による授業の休講について

大阪市、堺市、羽曳野市、泉佐野市のいずれかまたはこれらの市を含む地域に暴風警報、または特別警報が発令されているときは原則として全ての授業を休講とします(定期試験を含む)。ただし、別表のとおり警報解除の時刻により、全部または一部の授業を行います。

授業中または試験中に、暴風警報または特別警報が発令された場合は、原則として、実施中の授業・試験についてはそのまま行い、その次の時限から授業は休講とします。

また、学外実習などは、前記事項を踏まえ担当教員の指示により授業を行わないことがあります。(実習施設の所在地を含む地域に暴風警報または特別警報が発令されたときは実習を行いません)
なお、気象条件の悪化による授業の休講は、対面授業においてのみ適用されるものであり、遠隔授業においてはこの限りではありません。

(注意事項)上記にかかわらず、暴風警報、特別警報が発令されたときや居住地域に避難勧告が発令されたときは、自らの身の安全を最優先に行動してください。

2.交通機関の運休による授業の休講について

次の交通機関のいずれかが運休(事故等による一時的な運行停止を除く)を行った場合の授業は原則として休講とします(定期試験を含みます)。ただし、別表のとおり運行再開の時刻により、全部または一部の授業を行います。
なお、交通機関の運休による授業の休講は、対面授業においてのみ適用されるものであり、遠隔授業においてはこの限りではありません。

杉本キャンパス

  • JR阪和線全線
  • JR大阪環状線全線および Osaka Metro 御堂筋線全線が同時

 

中百舌鳥キャンパス

  • 南海高野線全線
  • JR阪和線全線および南海本線全線が同時
  • JR大阪環状線全線および Osaka Metro 御堂筋線全線が同時

 

阿倍野キャンパス

  • JR阪和線全線と南海本線全線が同時
  • JR大阪環状線全線と Osaka Metro 全線が同時
  • JR大和路線全線と近鉄南大阪線全線が同時
  • JR学研都市線全線と京阪本線全線が同時
  • JR神戸戦・京都線全線と阪神本線・阪急神戸線・京都本線全線が同時

 

羽曳野キャンパス

  • 近鉄南大阪線全線
  • 近鉄バスの藤井寺駅前~府立医療センター間と古市駅前~大阪府立大学羽曳野キャンパス・府立医療センター間の両方が同時
  • JR大阪環状線全線とOsaka Metro 御堂筋線全線が同時

 

りんくうキャンパス

  • JR阪和線全線と南海本線全線が同時
  • JR大阪環状線全線とOsaka Metro全線が同時

 

梅田サテライト

  • 代替交通機関があることから、交通機関の運休による休講の措置については行いません。

 

3.遠隔授業(同時双方向型に限る)において授業支援システム(Moodle)が停止した場合の休講について

授業支援システムが停止した場合は同時双方向型の授業に限り、原則として休講とします(授業担当教員から履修者へ個別の連絡がある場合は除きます)。ただし、別表のとおり授業支援システムの復旧の時刻により、全部または一部の授業を行います。また、遠隔授業(オンデマンド型)については休講の措置を行いません。

杉本、中百舌鳥、阿倍野(医学部医学科・医学研究科を除く)、羽曳野、りんくうキャンパス

運行再開・警報解除・授業支援システム復旧の時刻 休講となる授業 授業を行う授業
午前7時以前 全授業
午前11時以前 午前開始の授業 午後開始の授業
午前11時を過ぎても解除されない場合 全授業

阿倍野キャンパス(医学部医学科・医学研究科)

運行再開・警報解除・授業支援システム復旧の時刻 休講となる授業 授業を行う授業
午前7時以前 全授業
午前10時以前 午前開始の授業 午後開始の授業
午前10時を過ぎても解除されない場合 全授業

※ 医学研究科の授業については、学務課にお問い合わせください。

梅田サテライト(月~金)

運行再開・警報解除・授業支援システム復旧の時刻 休講となる授業 授業を行う授業
午後3時以前 全授業
午後3時を過ぎても解除されない場合 全授業

 

梅田サテライト(土)

運行再開・警報解除・授業支援システム復旧の時刻 休講となる授業 授業を行う授業
午前7時以前 全授業
午前10時以前 午前開始の授業 午後開始の授業
午前10時を過ぎても解除されない場合 全授業

 

4.その他注意事項

対面授業をオンライン中継する授業の取り扱いについては、対面授業を行っているキャンパスの授業が休講される場合にも同様に休講とします。
上記に挙げる理由以外にも、自然災害が発生した際は休講にする場合があります。なお、午前9時以降における授業の実施については、上記の取扱いを原則としつつ、状況に応じて例外の判断をする場合があります。その際には、学生ポータル(UNIPA)により周知します。

5.個人ノートPCの準備について(必携)

授業の履修登録や成績の閲覧、その他各種連絡事項のやり取りに加え、授業についてもシステムの使用を前提とし、極力電子ファイルを用いた資料配付、課題提出を行うなど、パソコンを活用した教育・研究を進めていきます。
新入生の皆さんは、授業が始まるまでにノートパソコンの準備をお願いします。

01_個人用ノートパソコン準備のご案内(R4年度必要スペック)第2版

02_PC必携化に伴う追加要件

03_PC_QA(学生向け)