学生の研究活動

修士論文・卒業論文の題目一覧
2025年度

修士論文題目

北宋中期における西北辺境の情勢―欧陽脩「河東奉使奏草」「河北奉使奏草」を手がかりとして―

宋元時代における王安石評価について

北宋時期における宋遼間の外交関係について ―北宋使遼語録を手掛かりとして―

卒業論文題目

イザーク・ティツィングによる日本文化についての記述とその受容―19世紀初頭イギリスの書評を手掛かりに―

『クタドゥグ・ビリグ』の「神」―テュルク民族による「神」の認識―

ロシア帝国による中央アジア統治―カザフ人の法制度の側面から―

2024年度

修士論文題目

宋代の年号に関する研究宋代士大夫の年号に対する意識の変化

北宋時代の国境 ―その形成と変遷―

高太皇太后像から見る宋代の垂簾聴政

江湖詩派のネットワークに関する研究 ―劉克荘を中心として―

卒業論文題目

1582年のオスマン帝国祝祭における細密画と文字記録の比較分析

2023年度

修士論文題目

宋代神宗期の党争詔獄事件を中心に

宋代江西の士大夫と宗族鄱陽洪氏一族を手がかりとして

宋代における国家と地方武装勢力とのせめぎあい  

紹興の橋紹興古橋と地域社会の研究

卒業論文題目

唐代後半期の長安における市を中心とした商業活動小説史料を手掛かりに 

19 世紀オスマン帝国の教育改革と国民統合公教育法を中心に

スターリン期のソヴィエト体制に対するソ連市民の政治的評価の変遷—M. レダーの回想録を手がかりに 

汪康年の変法観清末知識人のもう一つの在り方

9 世紀中期における唐の日本に対する見方  

『列女伝』に見える女性の理想像と実像

2022年度

修士論文題目

14 世紀末から 15 世紀後半に於けるオスマン朝のポントス地方進出過程初期オスマン朝の沿岸部での軍事的・地理的展開の一事例研究として

邸報から見る宋代士大夫の交遊について

宋代江南市鎮社会の構造南潯鎮の空間を手掛かりとして

宋代における時政記編纂の展開中書時政記と枢密院時政記を手がかりとして

宋代の花卉産業とその利用嶺南地区を中心に

卒業論文題目

タンズィマート期のボスニアと 1875 年のボスニアヘルツェゴビナ蜂起アーサーエヴァンスの記述を中心に

19 世紀後半のロシアを生きたヴェレシチャーギンの絵画とその信念の変化

2021年度

修士論文題目

19 世紀終盤から 20 世紀初頭ロシア帝国における 「民族」と「宗教」概念アルメニア・カトリッ クの事例から

18 世紀オスマン帝国におけるチュルドゥル州長 官の動向と役割変革期における中央・地方関係の一例として

北宋中期の情報収集と情報統制王安石新 法の争いを手掛かりとして

宋代における儒医その実像と地位に対する再検討

宋代妖神信仰瘟神を中心として

卒業論文題目

14 世紀アナトリアにおける若者集団と旅行者の 関りイブン・バットゥータ『大旅行記』をもとに