東洋史学研究室からのお知らせ
2026年2月10日
第二回「「書かれたもの」を媒介とする宋代社会のネットワークと交流」 国際ワークショップを開催しました(2026年2月7~9日)
台湾から中央研究院歷史語言研究所の童永昌氏、陳雯怡氏、萊頓大學區域研究所の熊慧嵐氏、また、熊本大学の山口智哉氏を報告者にお迎えして、第二回「「書かれたもの」を媒介とする宋代社会のネットワークと交流」 国際ワークショップを開催しました。5つの研究報告ののち、総合討論が行われました。また、2月8日には、雪の降る京都でのエクスカーションがあり、雪景色を楽しみました。

