WEB提案箱

2021年7月8日

  • 2021年度(WEBSC)
  • 授業・修学
  • コロナ禍の授業・修学

《21日以降の授業について》

提案日 2021/06/16 (水)

提案内容

《21日以降の授業について》

大学の方針では、1コマ目は通勤ラッシュと重なるため原則オンライン、というものでした。しかし、大学側に忘れて欲しくないのは、通勤ラッシュの対となる「帰宅ラッシュ」の存在です。自分は天王寺駅を登下校に利用しているのですが、4〜5コマ終わりの時間帯の天王寺駅は非常に人口密度が高いです。そして、帰宅ラッシュの時間帯に交通機関を使う人間は、様々な人間が、都会の様々な部分と接触した後の状態である思われます。なので感染リスクで考えれば、通勤ラッシュよりも危険度が高いのではないか、と利用する度に考えてしまいます。なので、通勤ラッシュを配慮するのであれば、帰宅ラッシュにおいての感染リスクについても何かしらの考慮が必要であると思います(例:4〜5コマも原則オンライン授業に切り替えるなど)。そして、府大生のほとんどが天王寺や難波などの、朝夕ともに人口密度の高くなる主要駅を用いているのではないでしょうか。もちろん、通勤ラッシュ時よりも帰宅ラッシュ時の方が、時間割などの関係で交通機関を用いる学生数は少ないのかもしれません。しかし、大学は通勤ラッシュについてはすでにケアしているのであれば、同様の状況である帰宅ラッシュについても何かしらの考慮が必要であると思います。

回答

貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
ご心配の点については、ごもっともかと思います。 

授業の方針については、多くの学生の皆さんから賛否を含む様々なご意見をいただいており、これらの意見に対しては本学の授業や学修に対する考え方をはじめ、大阪府の指針、感染拡大状況、学内の状況、専門家の意見等々、様々な要素を踏まえながら総合的に判断しております。

そのため、ご要望にお応えできない部分もありますが、ご理解のほどお願いします。
授業面においては引き続き警戒を緩めることなく、必要な感染防止策を講じながら実施してまいります。

また、学生の皆さんも通学時を含めてご自身で講じ得る感染防止策をとっていただき、登学いただくようお願いいたします。

【教育推進課】