WEB提案箱
2026年2月20日
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《キャンパス間の移動に対応する通学証明書の発行について》
提案内容
提案日 2026/01/23 (金)
《キャンパス間の移動に対応する通学証明書の発行について》
図書館で急ぎ資料を閲覧する、公開講座に参加するなどで、所属以外のキャンパスに行くことが頻繁にあります。よって、通学証明書を複数キャンパスに通学可能なもので発行してほしいです。私は、杉本キャンパス所属ですが、研究分野が学際的であるため、阿倍野、森之宮、なかもずキャンパスに頻繁に行かなければなりません。2025年度は、交通費はすべて自腹で支出しています。授業料の減額等は申請したものの一切受けることができませんでした。せめて、JR線の大阪城公園ー杉本又は、天王寺ー杉本間の通学証明書を発行していただきたいと存じます。所属研究科の事務職員にこの件について質問したところ、「鉄道会社が認めてくれないので複数キャンパスにまたがる通学証明書は交付できない」と言われました。この職員の見解は正しいのでしょうか。キャンパスが複数あるのは大学側の都合であり、その不利益を学生にすべて押しつけることは、公正といえるのでしょうか。
回答
この度はお問合せいただきましてありがとうございます。
通学証明書については、鉄道会社の定めにより、「自宅の最寄り駅」から「学校の最寄り駅」までの合理的な経路でのみ発行できます。また、複数キャンパスへ通学する場合、それぞれの大学までの通学証明書を発行することは可能ですが、授業・研究以外の目的で発行することはできません。
ご記載いただいております他キャンパス図書館の利用や公開講座への参加は、一般的には「正規の授業・研究」ではなく、「自主的な学習」や「課外活動」とみなされるため、その目的で通学証明書を発行することはできませんが、例外として、指導教員からの指示があるなど、当該活動が「研究」目的であると指導教員により認められた場合は発行の対象となります。(※指導教員の承認がない場合は発行できません)。その際、指導教員等に確認させていただくこともあり、場合によっては発行までに少しお時間いただくこともございますので、ご了承いただきますようお願いいたします。
教育推進課教務調整担当(杉本キャンパス)