WEB提案箱

2023年7月14日

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《2023年度前期教育実習ガイダンス動画が期間限定で公開されたことについて》

提案内容

提案日 2023/06/20 (火)

2023年度前期教育実習ガイダンス動画が期間限定で公開されたことについて

 

 2023年6月中旬、教育実習の受け入れの際に必要な書類の提出方法についてわからないことがあったので、「2023前 教育実習ガイダンス」の履修者向けにmoodle上の教育実習動画を見返そうとしました。しかし、公開期限切れで見ることができませんでした。
というのも、この動画は、期間内に一度視聴し、メモを取っていたのですが、それを紛失したからです。
そこで、教職担当に問い合わせ、親切に対応してくださいましたが、同時に「きちんとメモを取っていてください」とお叱りを受けました。

 メモを紛失したことは、私の過失です。
しかしながら、動画を期間限定で公開する必要があるのかどうか、疑問が残ります。
もちろん、教育実習は本大学や実習先の学校のご協力が欠かせません。

つきましては、動画を期間限定で公開した理由・意図ないしは事情を教えていただきたく思います。
その上で、実習先に迷惑が掛からないように、手続きの流れをきちんと把握しておく必要があるのなら、動画を視聴する側がメモを取りながら注意深く視聴することだけでなく、配信する側が、動画をいつでも見返すことができるようにしておくことも必要ではないでしょうか。
ということに関して、何か言及していただければ幸いです。

私の場合は、実習先の受け入れ期間が6月中であったので、必要な書類を、本来の提出期間から遅れて提出することになってしまいました。
私の周囲を確認した限りですが、同じような事情にある学生は少なくありません。

似たような事例が、教育実習ガイダンスだけでなく、別の授業などでも見られると思いますので、WEB提案箱にてご意見させていただきます。

ご回答・ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

回答 

ご提案、ありがとうございます。

以下に述べる回答は、大阪市立大学生を対象として行われたガイダンスの運用についてです。
大阪公立大学においての運用とは異なる場合があることをあらかじめお伝えいたします。

教育実習ガイダンス動画が期間を限定して公開される理由としては、所定の期間内に手続きを行った学生を把握するためです。
教育実習の手続きは、ご認識されているとおり、実習校のご協力の下、実習校(教育委員会)・実習生・大学の3者で成り立っています。
そのため、大学は教育実習の依頼手続きを行う学生を正確に把握し、適切な時期に手続きを行えるよう案内する必要があります。

したがって、教育実習ガイダンスは期間を限定して開催し、履修登録した学生の内、所定の期間内に動画等の視聴と手続きを完了した学生のみ翌年度に教育実習を行うことができる運用としています。
一方で、所定の期間内に動画等の視聴と手続きを完了しなかった学生は教育実習を行えないこととなっておりますので、期間外は動画等を非公開としています。

期間外に動画等を非公開とする理由としては前述のとおりですが、いただいたご提案を基に、所定の期間内に動画等の視聴を完了した学生のみに動画を継続して公開するなど、さらに円滑に手続きを進められるよう、今後の運用を検討してまいりたいと思います。

今後も、お気づきの点がございましたらお気軽にご提案をいただければ幸いです。

教育推進課 教職担当(杉本キャンパス)