Osaka Asia Roundtable

大阪公立大学 森之宮キャンパス
Osaka Asia Roundtable 2025 会場

大阪アジアラウンドテーブルとは

Osaka Asia Roundtable(大阪アジアラウンドテーブル)は、大阪・関西とアジアの都市・政府機関、企業、大学・研究機関、イノベーション関係者をつなぎ、都市が直面する共通課題について議論し、新たな連携と具体的なアクションを生み出すための国際的な対話・共創のプラットフォームです。

アジアの都市では、急速な都市化や人口構造の変化、デジタル化、気候変動、災害リスクなど、さまざまな社会課題への対応が求められています。一方、各都市では、新たなテクノロジーや政策、民間企業との連携を通じた先進的な取り組みも生まれています。

大阪アジアラウンドテーブルでは、こうした各都市の経験や知見を共有するとともに、政府・自治体、企業、大学など異なる立場の参加者が垣根を越えて議論することで、課題解決に向けた新たなアイデアや協力関係を創出します。

また、大阪公立大学を中心に、大阪が有する産業、研究、イノベーションの集積とアジア各都市のネットワークを結び、「議論する場」にとどまらず、共同プロジェクトや政策連携、人材交流など、次のアクションにつながる機会の創出を目指します。

次回開催:Osaka Asia Roundtable 2026

日時 2026年10月8日(木)13:00–15:00
会場 大阪公立大学 森之宮キャンパス
テーマ AI Ready City in Asia
-From AI Experiments to Trusted, Scalable and Sustainable Public Services-

開催概要を見る

開催報告:Osaka Asia Roundtable 2025

日時 2025年11月27日(木) 9:00-17:00
会場 大阪公立大学 森之宮キャンパス
テーマ ヘルスケア(認知症)/デジタル / 防災(DRR)
参加者 195名(うち海外23名・10カ国以上)

開催報告書(PDF・日本語) 開催報告書(PDF・English)

メッセージ




Yuta Hirayama

Yuta Hirayama
Specially AppointedProfessor,
Osaka Metropolitan University

世界各地の国際会議に関わる中で、日本には優れた技術や知見を持つ企業や研究者が数多くいる一方、それを国際社会の中で発信し、新しいネットワークやプロジェクトへつなげていく機会は、まだ十分ではないと感じてきました。

特に、これからの時代を担う若手・中堅世代が、早い段階から組織を代表して発言し、海外の政府、都市、企業、研究者と議論し、自らネットワークをつくる経験は、これからの日本にとって重要だと考えています。

Osaka Asia Roundtableは、単に海外の有識者を招いて議論する国際会議ではありません。

大阪公立大学の「知」、日本企業が事業を通して培ってきた「経験とノウハウ」、そしてアジア各都市が抱えるリアルな社会課題を結びつけ、そこから新しいプロジェクトや人材、国際的なネットワークを生み出していくことを目指しています。

この取り組みに共感いただける企業・団体の皆さまとともに、次のOsaka Asia Roundtableをつくっていきたいと考えています。ご興味・ご関心を頂けましたら、是非、以下のお問い合わせ窓口より、ご連絡頂けましたら幸いです。

お問い合わせ

大阪アジアラウンドテーブル実行委員会
事務局:大阪公立大学 産学官民共創推進室
Email:gr-sngk-omu[at]omu.ac.jp 
※[at]を@に変換