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2026年3月23日
特設サイトを開設しました
総合知による創薬で 次世代モダリティを革新し 人びとの健康に貢献する
1990年代のホウ素中性子補足療法(BNCT)研究やバイオメディカルフォーラム設立を源流とし、理・工・農・医・獣医の異分野融合による独自の研究土壌を培ってきました。2019年には創薬科学研究所を設立し、バイオエンジニアリングを核とした基盤技術の研究開発を推進するとともに、2020年の創薬科学副専攻の開設以来、実践と教育の両輪でアカデミア創薬を牽引しています。
これまでの医薬品の模倣ではない「モダリティの革新」と「高度な薬物送達技術」を融合させ、アンメットニーズに応える次世代医薬を実現します。高度な専門人材の輩出と、基礎研究を社会実装へと繋ぐ「創薬ハブ」機能を強化し、大阪の地域特性を活かした自立・自走型の創薬エコシステムを構築することで、グローバルな存在感を発揮します。
創薬を取り巻く環境変化
大阪公立大学の強み
我々の目指す未来のビジョン
理学、工学、農学、情報学、医学、獣医学の6研究科が総力を結集する「超異分野融合」を生み出す研究土壌を背景に、創薬科学研究科と創薬科学研究所をコアとした、教育・研究・実践が一体となった「創薬ホットスポット」を形成します。産学官リビングラボを通じて、ライフサイエンス分野での技術インキュベーションと社会実装を加速させる独自の共創の場の実現を目指します。
異分野融合と産学共創を加速し 革新的な創薬成果を社会実装する
本学の研究推進機構のもとに、先端的な創薬関連研究に携わる研究者が研究科横断的に集結し、バーチャルな研究所を組織しています。さらに製薬企業出身の実装支援スタッフや学外研究者も参画し、メンバー間の融合研究を促し優れた学術成果を創出、社会実装に繋げます。