イベント情報
2026年1月19日
【研究】大阪の橋100年の歴史とデザインの系譜『橋から読む近代の都市デザイン 大大阪を彩る橋図鑑』刊行記念イベントを実施します!(2026年1月20日)
『橋から読む近代の都市デザイン 大大阪を彩る橋図鑑』刊行記念イベント【大阪の橋100年の歴史とデザインの系譜】を実施します!
江戸時代、大阪では、豪商や有力な藩により堀川の整備に伴い多くの橋がつくられ、その多さから「浪華八百八橋(なにわはっぴゃくやばし)」と呼ばれていました。
近世までの橋の多くは木橋でしたが、「第一次都市計画事業」(1921年)によって約150橋ほどの橋が同時期かつ面的に整備され、この橋梁群が、大大阪の景観形成を主導し、現代の大阪の風景にも大きな影響をもたらしました。竣工から100年が経とうとするいまもなお、中之島や東横堀川をはじめ、市街地には現役で活躍する橋が複数存在しています。
本イベントでは、当時の資料をもとに、都市計画の黎明期に構想され、世紀を超えて受け継がれる橋をもとに、都市デザインが実現されていく過程をひもといていきます。
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日 時:2026年2月18日(水)19:00-20:30(18:30受付開始)
会 場:大阪市中央公会堂 小集会室[3階](大阪市北区中之島1-1-27)
登壇者:嘉名光市(大阪公立大学 都市計画研究室 教授)
阿久井康平(大阪公立大学 景観計画学研究室 准教授)
コーディネーター:尾上さとこ(FM COCOLO DJ)
司 会:三浦絵里菜(大阪公立大学景観計画学研究室)
[プログラム]
19:00-19:30 大阪の橋と景観デザイン 阿久井康平
19:30-20:30 トークセッション 嘉名光市 × 阿久井康平
コーディネーター:尾上さとこ
参加費:無料(事前申込制。先着順)
下記のPeatixよりお申し込みください(1月18日12時より予約開始)
https://event2026-osaka-bridge.peatix.com
※会場では、本書と関連書籍を特別価格で販売します。
※申込数が定員に達した時点で申込不可となりますが、キャンセルが出た場合に再度予約できるようになります(キャンセル待ちはありません)。
※本イベントでは、記録および情報発信(SNS、YouTube等)を目的として、写真・映像撮影を行います。撮影された写真・映像には、来場者の皆様が映り込む可能性がございます。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
主催:鹿島出版会
共催:中之島ブリッジテラス実行委員会
後援:大阪市、関西道路研究会、水都大阪コンソーシアム、土木学会関西支部、日本橋梁建設協会、日本鋼構造協会、東横堀川水辺プラットフォーム検討会
協力:FM COCOLO
[書籍案内]
『橋から読む近代の都市デザイン 大大阪を彩る橋図鑑』
阿久井康平著
2026年1月刊行
B5判コデックス装、298頁、3,000円+税
発行:鹿島出版会
Amazonほか、全国の大型書店にて販売中
https://amzn.asia/d/2SgmUh2
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[お問い合わせ先]鹿島出版会 出版事業部
info@kajima-publishing.co.jp
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