お知らせ

2026年6月12日

第13回大阪公立大学アカデミア創薬シンポジウム開催のお知らせ

「始動、創薬科学研究科

本年4月1日より「大学院創薬科学研究科」がスタートしました。本研究科には1専攻16研究室を配し、異分野融合型の創薬科学教育を推進することで、高度な専門知識と能力を持つグローバルな研究者の育成を図ります。また、創薬科学研究所との連携により教育と実践の両輪を回し、日本の創薬エコシステムの一翼を担う創薬ハブたる将来像を目指しています。
今次シンポジウムでは、新たに創薬科学研究科のメンバーとなった若手気鋭の6名の研究者から、最新の研究成果を紹介致します。
皆様のご参加をお待ちしています。

↓↓ 参加申込はこちらから ↓↓

https://www.omu.ac.jp/ura/contact/form_soyaku_13.html

■開催概要

日時:2026年7月13日(月)13時30分~17時30分(オンライン配信は16:20まで)

会場:ライフサイエンスハブウエスト(御堂筋三井ビルディング4階)
https://www.link-j.org/access/hub-west.html
   大阪府大阪市中央区備後町4-1-3御堂筋三井ビルディング4階
   大阪メトロ御堂筋線・中央線「本町」駅2番出口より徒歩1分
   大阪メトロ四ツ橋線「本町」駅27番出口より徒歩7分
   京阪電車「淀屋橋」駅12番出口より徒歩10分

主催:大阪公立大学 創薬科学研究所
後援:大阪府
、日本製薬工業協会、一般社団法人日本臨床検査薬協会、
         一般財団法人バイオインダストリー協会

対象者:どなたでも
参加費:無料                                                     参加方式:会場参加(申込先着60名様)+オンライン参加(Zoomウェビナー)                           参加登録締切:2026年7月8日(水)※要事前申込
ご案内チラシ(PDF)


プログラム

講演タイトル 講演者
13:30~13:40 開会挨拶/シンポジウムキーノート

大阪公立大学大学院創薬科学研究科 研究科長 / 創薬科学研究所 所長 乾 隆

13:40~14:00 講演1 動きを活用した計算創薬研究を目指して
-静的構造だけでは説明できない機能をどう理解するのか-

計算分子生物学 講師 浴本 亨

14:00~14:20 講演2 腸管病原菌の定着機構を標的とした構造生物学的創薬研究

創薬構造生物学 講師 河原一樹

14:20~14:40  講演3

未開拓3次元ヘテロ環骨格に着目したインシリコ創薬探索研究

標識創薬化学 助教 大野祥平
 

====== 休憩 ======

14:50~15:10  

講演4

マクロファージのCpG DNA応答を増強する抗菌ペプチド

機能生化学 助教 西原冴佳 

   15:10~    15:30   

講演5

タンパク質医薬品の適用範囲の拡張:ペプチドによるタンパク質の「サイトゾル」送達 創薬生命化学 講師 坂本健太郎
15:30~   15:50   

講演6

病態メカニズムと食品機能性の統合的理解に向けた修飾タンパク質の共通分子基盤

病態創薬科学 講師 板倉正典

15:50~16:15 全体質疑応答 講演者全員
16:15~ 閉会挨拶

大阪公立大学大学院創薬科学研究科 副研究科長
中瀬生彦

  ====== オンラインはここまで ======
16:30~17:30

ポスターセッション
講演者の創薬シーズをポスターにて紹介し、直接お話しいただけます。
是非会場にてご参加ください。


◆お問い合わせ◆

大阪公立大学  URAセンター
メール gr-knky-uracenter_n[at]omu.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください
本件担当:田中陽子、福田 滋(創薬科学研究所)