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2026年7月8日
犬肝細胞癌のトランスポーター発現に関する論文が公開されました
肝細胞癌ではトランスポーター発現が低下するために造影MRIの造影効果が低下するとされていますが、犬肝細胞癌のトランスポーター発現に関しては明らかになっていません。
大学院生の黒川昌平先生と田中利幸先生の研究グループは犬肝細胞癌において、OATP1A2 mRNA発現量が低下していることを明らかにしました。
本成果はOATP1A2 mRNA downregulation in canine hepatocellular carcinomaという題名で、Veterinary Record Openで公開されました。 プレスリリースはこちら。