上方文化講座

 公益財団法人文楽協会の協力のもと、文楽界の中核を担う名手を客員教授としてお招きし、文学研究科の教員との協働により組み立てた正規の授業科目を地域の皆さんに公開しています。
 大阪の地に育まれた伝統芸能「文楽」に光をあて、学問的体系のもとに学ぶことで、地域文化を深く学ぶ機会を提供しています。

お知らせ

「上方文化講座2026 仮名手本忠臣蔵」を森之宮キャンパスの飯田グループ 万博記念講堂で開催しました。

【申込受付は終了しました】

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■ 開催日時

  2026年8月19日(水)~21日(金) 9時30分~16時

■ プログラム

    <8月19日>

Ⅰ 文楽案内―人形浄瑠璃と歌舞伎―(久堀裕朗)
Ⅱ 『仮名手本忠臣蔵』解説(久堀裕朗)
Ⅲ 人形浄瑠璃の「現在」を求めて─祐田善雄の仕事を再訪する(海老根剛)
Ⅳ 『仮名手本忠臣蔵』(初段・三段目)講読①(久堀裕朗)

 <8月20日>

Ⅰ 『仮名手本忠臣蔵』(初段・三段目)講読②(久堀裕朗)
Ⅱ 「忠臣蔵」にちなんだ落語(桂春雨)
Ⅲ 『仮名手本忠臣蔵』──太夫・三味線の芸(竹本錣太夫・竹澤宗助)
Ⅳ 『仮名手本忠臣蔵』──太夫・三味線・人形の芸(竹本錣太夫・竹澤宗助・桐竹勘十郎)

 <8月21日>

Ⅰ 描かれた「仮名手本忠臣蔵」―スピンオフ「東海道四谷怪談」を描いた作品も含めて―(菅原真弓)
Ⅱ 「赤穂事件」をめぐる近世史研究の動向(齊藤紘子)
Ⅲ 桐竹勘十郎師に聞く──実演をまじえて(桐竹勘十郎)
Ⅳ 文楽の至芸──太夫・三味線・人形、三業一体の舞台(竹本錣太夫・竹澤宗助・桐竹勘十郎)

上方文化講座2026「仮名手本忠臣蔵」チラシ(公開用)
これまでの実績

◆ 2025年度 森之宮キャンパス開設記念イベント「上方文化講座 20年の軌跡と新舞台杮(こけら)落とし」   

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◆ 2024年度 上方文化講座2024「御所桜堀川夜討」   

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◆ 2023年度 上方文化講座2023「丹波与作待夜のこむろぶし」「恋女房染分手綱」   

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◆ 2022年度 上方文化講座2022「伊賀越道中双六」 

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