とりあえず

病態創薬科学研究室

2026年4月創薬科学研究科設立に伴い新設された研究室です。
片平じゅん教授と板倉正典講師の2人体制で運営しています。片平が専門とする「mRNAの核外輸送機構」と、板倉が専門とする「変性分子によって引き起こされる細胞応答や炎症反応」を軸に、両者の知見を融合させることで、細胞内物質輸送から疾患発症に至る一連のメカニズムの解明に挑んでいます。基礎から疾病との関連まで、多角的な研究を展開していきます。