お知らせ

2026年2月6日

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日本航空宇宙学会関西支部 「若手研究者のための航空宇宙分野横断」研究分科会にて2025年度第1回研究分科会を開催しました.

2026年2月6日(金)に日本航空宇宙学会関西支部 「若手研究者のための航空宇宙分野横断」研究分科会にて2025年度第1回研究分科会を開催しました.金沢工業大学 工学部 航空宇宙工学科の赤坂剛史先生に下記の内容について講演していただきました.

2025年度第1回研究分科会(若手研究者のための航空宇宙分野横断)

日時:2026年2月6日(金)13:15~14:45

会場:オンライン(Zoom)会議

講演題目:能登震災からはじまったドローン開発

講演者:金沢工業大学 工学部 航空宇宙工学科 教授 赤坂 剛史 先生

講演概要:

2024年の能登震災で物資が届かない状況を目の当たりにし、物資輸送可能なドローン開発をはじめた。ドローン開発では社会実装を目指し、テックスタートアップ北陸TeSHTech Startup HOKURIKU)の1年間のプロジェクトであるステップ1に採択され、機体開発を進めることができた。現在は3年間のステップ2に採択され、事業開発を進めている。講演では、これまでの過程や今後についてご紹介する。

日本航空宇宙学会関西支部 研究分科会HP:若手研究者のための航空宇宙分野横断 | 一般社団法人 日本航空宇宙学会 関西支部